電脳技研氏がLimelight2020を搬入してくれたとき、一緒に頂いたお宝。(*^_^*) X68000用OS-9とX1用のDISKBASIC(HuBASIC CZ-8FB01 V2.0) X68000は電源をO/Hしなければ電源を入れるのが危険なので保留中・・・・ X1はBASICで勉強できる環
カテゴリー: コンピュータ
Limelight2020を分解してみる (その2)
内部を覗いて、使用部品など探ってみます。 FDDが載っている金属板を取り外して基板を見てみます。 2段重ねになっており上側の基板にはVFCと書かれています。 ゲートアレイが一つとDRAM、FDC、VFO、PIO、DAコンバータが載っているようです。 アナログちっくな回路もたくさんあります。 型式で分
Limelight2020を分解してみる (その1)
電脳技研氏のガラクタお宝倉庫から、レアマシンのLimelight2020が搬入されたので、 分解清掃を兼ねて分解してみました。 Webで探してもほとんど情報が出てこないLimelight2020ですが、こんなに身近なところにあるとは・・・・・ S1互換機ではないので、特に興味なかったのですが最近B1
FM-7 RS232Cはとりあえず使用可能になりました^^
ループバックテストで使用できなかったFM-7のRS232Cカードですが、とりあえず使用可能になりました。 色々と情報ありがとうございました。(*^_^*) ループバックテストができなかった原因はレシーバの75189ではなく、ドライバの75188のようです。 DMMを接続し各動作点を調べてみたところ、
B16LXs テキストマシン快適化計画 (その2)
B16LXsラップトップでRAMディスクが動作するようになり、 辞書をRAMディスクに入れておいて変換速度アップ作戦開始です。 まず、辞書絡みのデータ容量を調べてRAMディスクに確保する容量を確認します。 関係しそうなファイルは TANGO.DIC 309760バイト ONKUN.DIC 460
B16LXs テキストマシン快適化計画 (その1)
テキスト入力マシンとして使っているB16LXsですが、速度的に問題があり作業効率が落ちています。 ただのテキスト入力マシンなので、MS-DOS上でテキストエディタが動作するだけでいいのですが遅い。 MS-DOS+テキストエディタ環境であれば80286-8MHzのB16LXは十分な性能のはず。 では何
CP/M Player for Win32を使ってみる
TAKEDA氏作のCP/M Playerを活用させて頂くべく、Windows7上に環境を整えてみましたので手順をメモ 1) CP/M Player for Win32(http://homepage3.nifty.com/takeda-toshiya/) から Windows 9x/NT/2000/