VSCodeエディタのターミナルをCygwin用に切り替えることができましたこれでS1やレベル3, FM7の開発環境がVSCodeエディタ内で完結できます。 VSCodeのターミナルは色々な環境に切り替えてオープンすることができるようです。 ターミナルを開くときの「+」ボタンにある「V」でどのターミ
続きを読むタグ: 引越し後手直し必要
日立 MB-S1 S1-CP/M80にCPMDrvWinのI/Oを移植 その2
TeraTermを相手に動作確認してもうまくいかないのでS1実機で動作確認することにしました。 シリアルポートはS1内蔵のACIAで$FFC4, $FFC5です。 FM7のシリアルカードは最大で19200bpsが設定できるのですがS1では9600bpsが最高速度でした。 S1の通信速度設定ディップス
続きを読む日立 MB-S1 S1-CP/M80にCPMDrvWinのI/Oを移植 その1
S1-CP/M80のディスクドライブにold68funさんのCPMDrvWinの8251版ドライバを移植しています。 Windows側のソフト内部の動作は不明ですが、BIOS09側はold68funさんのOneDriveにコードがアップされているので、仮想ドライブとのやり取りはそのまま使わせて頂きま
続きを読む日立 MB-S1 I/Oマップ一覧
日立 MB-S1 I/Oマップ一覧 摘要 R:読込 W:書込 X:読込時不定 X/O:書込時不定 0:書込時0書込 アドレス 名称 ビット割付 読書 説明 D7 D6 D5 D4 D3 D2 D1 D0 FE00 MAP 0 *2 A19 A18 A17 A16 A15 A14 A13 A12 R
続きを読むFUJITSU FM-77用拡張ユニットをケースに収める作戦 その5
FM77用の拡張FDDドライブケーブルでフロッピを4デッキ化するとかなり便利になりました^^ ついでなのでQDのデッキも2ドライブ化できないものかと、RAMアダプタとQDデッキの間にバスバッファでセレクタを作って入れてみたいと思います。 切替はトグルスイッチで手動切替しバスバッファで片方のドライブを
続きを読む日立 MB-6892 レベル3 VRAMエリアが移動できるか確認してみる^^
レベル3でCP/MやFLEX9を動作させるためにはALLRAMモードで動作させる必要があると思うのですが、そうなると$400から始まるVRAMエリアは邪魔になりそうです。 というわけで、CRTCの参考書籍を確認してみるとHD46505ではレジスタR12とR13でVRAMの先頭アドレスを指定するとの説
続きを読む日立 MB-S1 S1-CP/M80 移植作戦 その29 BIOSの作成15
BIOS09内CONOUTの画面制御を強化してみました。 実装したのは中部本多通商のS1-CP/M80で使用されていたコード+シフトJIS漢字表示です。 漢字表示はS1のシステムシステムコールではJIS漢字コードなのでCONOUT内で シフトJISからJIS漢字に変換しています。 上記の例は、 $8
続きを読む日立 MB-S1 S1-CP/M80 移植作戦 その28 BIOSの作成14
MSX風画面に更に近づけるために40字モードでファンクションキー表示をしてみました。 CP/M80では全く意味はありませんが、MSX風に color auto,goto list run を定義してみます^^;; これはもうMSX風の画面そのものです^^;;; 実験するのに下記のようなソフトを入れて
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