D88読み書きマシンの整備^^

スポンサーリンク

S1のCP/M-80移植作戦で実機のFDを書き戻す方法がD88しかなさそうということで、
久しぶりにD88読み書きマシンを整備してみました

前回までは5インチ2DのD88読み書きがメインでしたが、今回はPC-98用のFD読み書きもしたい
おまけにS1用の2Dデッキ入手は絶望的というわけで、5インチ2Dデッキは撤去することに・・
今後は2HDをメインに扱える環境で進めようかと^^

というわけで、PC-98用ファイルが読み書きできるTOMCATの3モードデッキを使ってみました。

ケーブルのコネクタ位置の関係で5インチデッキより3.5インチデッキが上にないとダメなので
某メーカのFAパソコンから外した3.5インチデッキ用マウンタを使ってTC-FD35M-3B2を取り付け
このマウンタ金具、片側にしかネジ穴がありません。

ちょっと中途半端^^;;

Super I/O IT8705F対応の3モードドライバは色々うまくいきませんでしたが、TOMCATのドライバは
何の問題もなく動作します。

TOMCATの純正ドライバには2HDと2HCのフォーマッタ付属されています。

このフォーマッタはBドライブ用に取り付けたFD-1155Cでも使用可能でした^^

2HDの3.5インチ、5インチでD88とMS-DOSフォーマットの読み書き可能マシンができました

これでPC-98とS1/FM11の2HDフロッピが読み書き環境復活^^

今後、CP/M移植作戦は2HDで進める予定です

余談
上記PC-386GSに5インチデッキを付けるのが目標です。
PC-386GSに内蔵できる5インチデッキで不要なデッキをお持ちの方是非譲って下さい^^
(3.5インチデッキも予備を探してます^^;;)

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。 本文に全角文字を2文字以上含めて下さい (スパム対策)