【S1】来夢来人でZ80Bカードのテスト その2^^

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Z80のテストプログラムとしてMPC-RA64Sの64KB全範囲に$5Eを書込んでみました

前回は一部の範囲しか書いていなかったので今回はプログラムのエリアを除く$0020~$FFFFの
すべてを$5Eで埋めてみました

動作確認したZ80側のプログラムはこんな感じです

動作確認はこんな感じ

S1のモニタプログラムで空間=Fのページ-0を物理アドレス0にセット
Z80のテストプログラムを書き込み

一度S1モニタを抜けてPOKEコマンドでZ80カードのスタンバイと実行を実施、
その後Z80を停止しS1側にメモリ切替してメモリ内容を確認^^

80列モードに切り替えて結果を見てみます
ページを割り当てて各アドレスを確認してみます

プログラムエリアは壊されずに$FFFFまで$5Eで埋めつくされています


Cページを$0xF000~割り当てているので$CFFFまで確認OK
全エリア書込みOKそうです!

これでバスの切替やZ80のプログラム実行、6809側からZ80の書いた値の読み出しが確認できました^^

前回より丁寧に半田付けしたので大丈夫かと思いますが今のところは不具合は出ていません。

というわけで、前回同様に娘がウーニーズで人形を作ってくれました

ネコVer2 ネコVer1はこちら→http://asakita.net/kabekin/2018/09/15852.html

これでS1-CP/M80のBIOS作成作業を続けられそうです^^

そんなZ80Bカード復活の記録・・・

 

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