FM-77用拡張ユニットをケースに収める作戦 その9^^

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塗装前に、シャーシの穴あけを最終チェック中・・・

ファミコンQDドライブ用の電源供給コネクタを付け忘れていることに気付きました^^;;;

と、言う訳で実験用の電源も含め3.3V, 5V, 9V 12Vも出力しておくことにします

こんな感じで、DCを取り出そうかとコネクタの種類を考えるとピン型がいいのか、DCジャックがいいのか
迷うところ・・・

普通サイズの陸軍ターミナルはスペースが狭いので取付不可っぽい感じ^^

「小型のテストターミナル」か「DCジャック」か どちらが便利なのか・・・

と、色々考えると

どちらも便利なので、両方付けることにします^^;;;

背面のACコネクタの下に並べて取り付けることにしました

早く塗装に取り掛かりたいので、さくっと印を打って穴あけします。

電動ドリルでDC出力部を加工

バリ取りは10mmの歯を高速3000rpmのドリルに付け替えてやっていますが、歯の切れ味が悪く凸凹になります。

この10mmのキリですが、私が高校生の頃から使ってるので30年ものです^^

穴あけは完了なので、塗装に入ります。

油分を取るために、石鹸&金属たわしで洗います。

今回は塗装前の仕上げなので、ヘアラインは横方向のみに統一しています。

いよいよ塗装開始・・・

塗装に使った材料はこちら
プライマーとアイボリーツヤ有りスプレー、240番と400番の耐水ペーパー、あと1000番の耐水ペーパを使いました

1000番の耐水ペーパーで仕上げをした後に、プライマーをスプレーします。
スプレーの説明ではプライマーの乾燥時間は2時間以上だそうです。

アルミのヘアラインも綺麗なので このまま透明プライマーの後、透明ラッカーでもいいのですが、
FM77と合わせて使いたいので カラーはアイボリーのつや消しにしたいところ・・・

しかし、

ホームセンタで入手できたスプレーはツヤ有りのアイボリのみ・・・
 
今回は、アサヒペンのクリエイティブカラースプレーを使って塗装しました。

ネットで調べると「クラシックアイボリー」が つや消しアイボリのようですが、
色見本ではちょっとイメージと違う感じです。

アルミのシルバーの面にアイボリーの塗装をすると、色が付いているのか、いないのかよく見えないので
塗り過ぎ注意です

一度乾燥(30分)させながら数回に分けて3層分アイボリーをスプレーしました。

塗装中はこの色、FM77に合うかなぁ~と思いながら

乾燥させてFM77と並べてみると

結構、マッチしてました^^

今回は下地は2層塗り、アイボリーの塗装は3層を塗り重ねました。これは結構な厚塗りでは・・・

結構いい感じで塗装できました。


後は透明のラベルシールで文字を入れるとシャーシの加工完了!

ラベルシールを貼った上から透明のラッカーを塗ろうと思っていたのですが、
インクジェットで印字したラベルの上からラッカーをスプレーすると文字がにじむことが判明^^;;
今回はシール貼り付けだけで行きます・・・

シャーシ加工、もう一息です^^

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