FM-77用拡張ユニットをケースに収める作戦 その12^^

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LEDドライバを実装した基板の空きスペースに定電圧電源を載せてみました。

QDドライブ用の9Vと実験用の3.3Vを3端子レギュレータで実装します。

実験中に任意の電圧が欲しくなるかもしれないので、LM317で可変電源も載せておきます

供給元の電源が12V 1.5Aと容量が小さいので三端子に放熱板は不要かもしれませんがせっかくなので付けました^^

三端子レギュレータのレイアウトは

でスペースを詰めて空きスペースを確保するか

横に並べて放熱重視にするか

悩みどころですが、スペース確保で行くことにします・・・

ネットでLM317のデータシートをダウンロードして手持ち部品で組み上げます。

データシート上は240Ωでしたが、手持ちは220Ωしかないので、ココだけ変更^^

電源回路なので0.3mmのポリウレタン線では細いのでAWG28の電線を使いました

3系統の電源を載せましたが、かなりの空きスペースを確保できました^^

一応完成したので、単体で動作確認してみると、
LM317の可変電圧電源がうまく動きませんでした・・・

回路を調べても回路図通りに合っているようです。

しかし、

電圧が可変しない・・・ ほぼ出力Maxで、入力電圧=出力電圧になっています

データシートでは240Ωの抵抗を220Ωにしてるからダメなのと出力電圧の計算式に当てはめても問題なさそう・・・

原因を調べると、

ダウンロードしたデータシートのサンプル回路に書かれているピンアサインが

2ピン=入力,  3ピン=出力となっていますが、同テータシートの3ページ目や別のデータシートを調べると

LM317は2ピン=出力, 3ピンが入力となっています・・・

これは、回路図側の誤植!?

騙されました (泣・・・

参照したのは秋月電子のリンクなので、何の疑いもなくそのまま作ってしまいましたが、注意が必要ですね・・・

皆さんもお気を付けください^^;;;

ユニバーサル基板なので、部品を外してやり直すとランドが剥がれる可能性が高いので、空きスペースに
作り直すか、部品を外してやり直すか悩みどころ・・・

どちらにしても手持ち部品が無くなったので、修復は部品注文後になります

さて、どうしよう

そんな、カソードコモンに加えLM317の安定化電源も失敗してしまった記録^^;;;

 

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