FUJITSU FM-77用拡張ユニットをケースに収める作戦 その14

Last Updated on 2020年7月6日 by kabekin

LEDドライバと電源を載せた基板はスペースの関係でACコネクタの下側に重なってしまいました。

ACコネクタのACラインに接触しないように、基板を固定するスペーサを短くする必要があります。

万が一、ACラインがシャーシに落ちると危ないので絶縁のスペーサが良さそうです。

探してみると秋月に5mmの樹脂スペーサーがありましたので、これを使います。

5mmのスペーサで使用できるネジは4mm以内のネジが必要ですが、ホームセンタで入手できるのは
最低でも8mmなのでネジを切って4mmにしてみました^^

ついでなので、ネジを切るのにどちらの金ノコがうまく切れるのか比べてみました。

比べてみたのは、普通の金ノコフリーウェイコッピングソー の2種類


約4mmを残して万力で固定します。


一応、切断面が斜めにならないようにするため反対側はペンチで固定。

ネジを切ってくれているのは小4の娘^^;;;

2種類の金ノコで切ってみるとこんな感じ・・・

分かりにくいですが、左が普通の金ノコ、右がコッピングソーでの切断です。
コッピングソーの方がバリが少なくいい感じでした。
恐らく、新品の替え刃を使えば更にバリが少なくできるのではないかと思いました^^

ヤスリでバリを取って、


ネジ切断時に潰れたネジ山を3mmのダイスで切りなおしておきます^^

今回は樹脂製のスペーサーで使うネジなのでネジ山はつぶれたままでもタッピングネジ感覚で入っていくと思われますが、せっかくダイスがあるのでネジ山を修復・・・^^;;

このダイスも学生の頃から使っているもので30年ものです・・・

安物ですが、油でコーティングされていたのでサビも少なく今でも使えます^^

予備も含めて5本作りましたが、相変わらず長さはバラバラだったりします・・・


これで5mmスペーサで基板が固定できるようになったので、LEDやDC電源の配線に進めるようになりました^^

まずはLEDの配線から進めていきます

そんなM3x4mmネジ加工の記録・・・

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