XPortのシリアル変換基板を作る

XPort用のシリアル変換基板を作りました

シリアルポートはクロス用とストレート用に2本用意

電源とRS232Cのレベルコンバータを付けただけでイーサネットーシリアル変換できるとは凄すぎます^^

XPortの電源は3.3VなのでMAX232の5V系と2系統必要です

12V入力で7805で5VにしてTA48033で3.3Vも作ります
ついでに秋月のシリアルーUSB変換も付けましたがMAX232とは排他使用で実際は使っていません・・・

間違えてXPortに5Vかけましたが、5Vかけると正常に動作しません
短時間だったので破損しませんでしたが注意が必要です^^;;;

昔はXPortの8ピン変換基板が色々売られていたようですが、最近は入手しにくいようなので秋月のDSUB9P
変換基板を使います

少し加工が必要ですが1枚50円は安いですね

変換基板を使ったときのピンアサインはこんな感じ

変換基板からのピンアサインは 左から2,4,6,8,1,3,5,7 ピンの順になります

Xportのリセットボタンも追加しました
このリセット端子、初期のドキュメントではプルアップが必要とあったようですが、私のR03では
内部でプルアップされているようです

LANTRONIX純正の XPORT TEST BOARDも入手しましたがDCジャックの芯線が太くてどのアダプタも合いません

秋月に売っている2.1mmのジャックに変更してみましたが

穴の位置も同じでそのまま差替えできました

ホント、こんなに安価でイーサネットーシリアル変換できるとは素敵なデバイスです^^

そんなXPort基板整備の記録・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。 本文に全角文字を2文字以上含めて下さい (スパム対策)