SONY PDD-150 PC-9801用 2インチデッキの注意点

SONYのPC-9801用2インチデッキ PDD-150ですが、デッキ背面のコネクタ部が思ったより弱いことが
わかりました。

98の置き場所移動のため、PDD-150の背面からコネクタを外そうとした際、ロックが外れていない状態で
少し引っ張ると、コネクタを止めている基板がグラグラになりました。

デッキ背部にあるコネクタはこんな感じ・・・


内部を確認すると、コネクタ基板を固定しているネジがプラスチック製のネジで固定されていました

2台持っているPDD-150の両方ともプラスチックネジなので、後に改造されたものではなさそうです

折れたネジがネジ穴に残っていますが、反対側からラジペンで回せるので、問題なく交換完了

M3のプラスチックネジは秋月のP-01861がそのまま使えました

わざわざプラスチックネジを使っているということはシャーシと絶縁したいということだと思われるので、
SUSのネジを使いたいところですが、プラスチックネジでいきます

引っ張り同様に、押し込みも弱いと思われるのでPDD-150の背面コネクタの抜き差しする場合は注意が必要です。

2インチデッキは貴重だと思いますので、壊さないように注意して使わなければ^^;;;



そんなPDD-150のネジ交換の記録・・・

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