S1用ジョイスティックカードの組立て その1

こちらで回路をトレースしたS1用のジョイスティックカードを組立てしていきます。
今回は頂いた写真からトレースした回路を忠実に再現するのが目的なので複製です^^

こちらのカードは以前ヤフオクで見かけたことがあり、勝手に日立純正かと思っていたのですが純正ではなくサードパーティ製だったようです^^;;;

とりあえずは部品集め完了なので、複製を進めていきたいと思います

必要な部品はこんな感じ
今回は回路が小さいので、たくさん余っている片面のユニバーサル基板のICB-93Sでいきます。
最近は秋月などでガラエポの両面ユニバーサルが安く売ってるので、紙フェノールの片面は使わなくなりましたが、その昔、この基板は1枚400円程度したんですよね^^;;;


拡張スロットのパネルはレベル3から取り外したブランクパネルを使いました



上下に分かれているのでこんな感じでDSub-9Pのコネクタを付けてみます^^

基板の高さは最大で76mm程度のようです。

エッジコネクタを除き、76mm以内にしておかないと入らなくなりそうです

ジョイスティックカードは本体基板のPIA側コネクタから電源を供給しているのでエッジコネクタ不要でいい感じです
レベル3用のベゼルなので取付ねじ部のスペーサ?高さが違うので助かった・・・^^;;;


高さ76mmのエリア内に部品が入るか確認すると、こんな感じ


大丈夫そうなので、基板を加工
雨が降ってるので、外で電動ノコが使えないのでPカッターで切ります
室内でこれをやると怒られそう・・・^^;;;

パネルにD-Sub9Pの取付け穴も加工します。

こちらはヤスリで加工しましたが、プラスチックがやわらかいので加工も簡単でした

コネクタを取り付けてみると、片側がちょっと斜めになってしまいました・・
穴を少し大きくして微調整しないと^^;;;

ジョイスティックポートなので6角のスペーサは不要だと思いますが、見た目がいいので6角メネジで固定しました^^

これなら、ジョイスティックポートが不要でも拡張COMポートとしても使えそうかも・・・

そんな、基板とパネル可能の記録^^

 

「S1用ジョイスティックカードの組立て その1」への2件のフィードバック

  1. samです!
    ユニバーサル基盤は秋葉の秋月ではいっぱい種類もあって値段も100円以下とかある反面、
    自宅近くのホームセンターでは800円とか。(ガラエポですかね?)
    おいてあるコーナーが明らかにちびっことか小中学生が工作材料などを買いに行きそうなとこなんですが
    写真のサイズくらいで800円というのはちょっとsamにはハードルが高すぎます(^^;
    いや、かべきんさんみたいにちゃんと物が作れればまだ800円でもいいんですが。

  2. 昔はユニバーサル基板も高価でしたが、このサイズで800円はお高めですかね^^
    秋月の基板はランドが強いので何度かやり直しできますがサンハヤトの紙フェノールは一度剥がすとやっぱりダメですね。
    今回のS1用カードは規模が小さいので余っている基板で進めていますが、まさか抵抗の定数読み違いで剥がすことになるとは・・・
    回路のトレースも隠れている部分があり予想でやっているところもあるので、最初から秋月の基板を使っておけばとちょっと後悔中だったりします。
    私の場合は、完成時なんとか動きますが配線はめちゃくちゃです^^;;;

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