S1用ジョイスティックカードの組立て その2

こちらのS1用ジョイスティックカード組立ての続きです

今回は配線用にホームセンターの園芸用品売り場に売っている銅線を使ってみることにしました

これがいい感じならわざわざ通販で錫メッキ線を取り寄せなくても近所のホームセンターで調達できそうです

こんな感じで使ってみましたが

錫メッキ線と特に変わらずいい感じです。
銅線なので半田のりも悪くないです^^

錫メッキ線を使った配線と変わらない仕上がりでした

電源ラインの配線は終わったので、入力回路の半田付けを始めたところミスに気づきました・・

半田付け後念のため元の写真を見てみたところ乗数が赤ではなく橙っぽい・・・
写真から回路をトレースした際に1.5KΩだと思っていた部分が15KΩでした^^;;;

半田付けする前に確認すればよかった・・・
これは痛恨のミス

秋月のガラエポ基板は数回半田を直しても耐えてくれますが、サンハヤトの片面は弱くて
1~2回でランドは剥がれてしまうんですよね

今回はなんとか剥がれずにもってくれましたが、相変わらず慎重さが足りません^^;;;

15KΩの抵抗は手持ちが無いので、注文しないといけないのですが他に注文する部品がないので悩みどころ・・・

10KΩと20KΩの手持ちはありますが、ここはパルスを作るCRなので同じ値にする必要がありそうです

まずは15KΩを入手してパルスを確認してから続行します。

と、いうわけでちょっと中断・・・

そんな、ジョイスティックカード組立ての記録^^

「S1用ジョイスティックカードの組立て その2」への2件のフィードバック

  1.  いつも楽しみに拝見しています。今回のジョイスティックカードの製作もいいですね!
     MB-S1/10AV の純正インターフェイスカードの仕様は把握していませんが、
    接続するジョイスティックやタブレットが、当時同時に販売されていた日立の MSX機と
    共通オプションだったと思いますので、このあたりがヒントになるかも知れないと思いました。
     また何か発見がありましたらご報告させて頂きます。

  2. 最近急に忙しくなって作業が中断したままですが、もう少しで時間も取れそうなので続きを半田付けしたいと思います^^;;;
    MB-S1/10AVのインタフェースカードは情報を頂き書籍に載っている写真を見ることができました。
    AY-3-8910っぽいICが見えるのですがヤマハのマークっぽいものも見えるのでYM2149かもしれません
    どちらにせよ、AY-3-8910を使ったI/Oで構成された回路っぽいですね
    今回複製しているジョイスティックI/Fは入力専用なのでタブレットは非対応ですが、中部本多通商の入出力対応の拡張PSGカードのジョイスティックポートでもタブレットはダメだったのでどのような回路か気になりますね。
    何か情報がありましたら、また教えてください^^

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