イーモバイル GP02 に機種変

D25HWのバッテリが限界なので同社GP02に機種変。

料金も月額で1000円程度下がってラッキー

D25HWのバッテリは1.5A/h、GP02のバッテリは2.2Ahと電池自体も大容量化されているのでGood!
ghs4gj room

早速D25HWとGP02の速度テストを実施。

いつも使っているUSENの速度確認を使ってみました。

平塚駅前での結果

D25HWも優秀
ghs4gj room

GP02は思ったより速度が出てない印象だが、十分早い
ghs4gj room

これであと2年はスマートフォンに変更できない。

本当はauのスマフォとWIMAXにしたいところですが、安佐北区や江田島ではWIMAXよりイーモバイルが有利な気がします(WIMAXは試してないですが・・・・)

こうなったらipod Touch + GP02で使いこなす方法を探るしかない。

ちなみに1年8ヶ月使ったD25HWの総通信量はなんと約158GB

よく頑張ってくれました。
ghs4gj room

GP02は通信速度が上がっいるので、更に大量のデータを通信を期待

イーモバイルのご検討はこちらから

Linux版 UT-VPN コマンド一覧メモ

参照する機会が増えてきたのでちょっとメモ

NTT-X Store でGPPW 、しかしこの値段は安い

ソフト設計中、機器の動作が分からない。

資料は無いが、ラダーはある。 そこでMy GPPWが欲しくなってきた。
ネットで探してみたところ、NTT-X Storeが安いのでメモ。
しかし、これはホントかな!?
三菱 シーケンサ用ソフトウェア SW8D5C-GPPW-J 日本語版

ネットで探した中では最安値。
取引先で使っている商社経由は更に安いらしいけど、SOHOは相手してないらしいし・・・

SyntaxHighlighter ver2 を導入してみる

PHPの勉強を始めて、コード類をメモしたくなることが増えそうなので、このアメブロにSyntaxHighlighterを導入してみました。

参照先 Thanks!!
http://ameblo.jp/bachi1203/entry-10495170946.html
http://ameblo.jp/itboy/entry-10865735651.html

■導入したときの手順メモ
1) SyntaxHighlighter2.0.278 のダウンロードと展開
http://alexgorbatchev.com/SyntaxHighlighter/download/

2) 自分のサーバに「script」「style」をアップロード
ちなみにアメブロのフリープラグインは文字数制限が少ないのでディレクトリ名を短めに変更

3) アメブロのフリープラグインに以下を追加
***は自分のサーバのURLとSyntaxHighlighterを入れたディレクトリ

私はフリープラグインに広告とか色々入れたい人なので、少しでもサイズを小さくする必要があります。

幸いURLは短かったので、さらにディレクトリ名を短くしました。

これで文字数少しだけ節約できます。

しかし、記事中の <script type とか <link type なんかも禁止タグとしてひかかってしまうんですね(:_;)

実体参照で置き換えなければNGなところがイケてないですが、とりあえず動いたので、今後活用したいところ・・・

<pre class=”brush:形式 gutter: false ;”> 内容 </pre>
gutter: false 行番号を表示させない

collapse: true; toolbar: true コードをたたむ

使えそうな形式

shell
cpp
c
css
delphi
pas
js
jscript
javascript
java
perl
php
plain
sql
vb
vbnet
xml
xhtml
html


PHP表示テスト

JAVA表示テスト

Linux(ubuntu10.04)へのsubversionインストール メモ

Linux(ubuntu10.04)へのsubversionインストール メモ


ubuntu10.04にローカルで使用するためのsubversionサーバをインストールしたときの作業メモです。

ローカルでの使用のみを想定しているため、inetdを使用した構成です。

inetdを使用するのでinetdがインストールされていることが必修

入っていない場合は apt-get install openbsd-inetd でインストール

作業のアウトライン
1) リポジトリディレクトリの作成
2) svn用ユーザの作成
3) subversionのインストール
4) inetdの設定
5) subversionのリポジトリ作成とユーザ設定
6) svnクライアントとの接続確認

作業手順
1-1) svn用リポジトリディレクトリの作成
$ sudo mkdir /var/svnrepo

2-1) svn用ユーザの作成
$ sudo adduser svnuser$ sudo chown svnuser:svnuser /var/svnrepo

3-1) subversionのインストール
$ sudo apt-get update$ sudo apt-get install subversion

このとき subversionのバージョンは1.6.6(r40053)がインストールされました

4-1) inetdの設定

ローカルのみで使用するためinetd経由での接続を想定しています。

/etc/inetd.confをにsubversionの設定を追加します。
$ sudo gedit /etc/inetd.conf
inetd.confの中にsubversionの設定を追記
svn stream tcp nowait svnuser /usr/sbin/tcpd /usr/bin/svnserve -i -r /var/svnrepo

ここでPCを一度再起動(inetdの再起動でもOK)

PC再起動後subversion用に作ったユーザsvnuserでログインし作業。

5-1) subversionのリポジトリ作成

/var/svnrepoにrepo01というリポジトリを作成する
$ cd /var/svnrepo ← ディレクトリ移動
$ avnadmin create repo01

5-2) リポジトリrepo01の[general]設定

/var/svnrepo/repo01の中にリポジトリが作成されたら、/conf/svnserve.confの設定を変更する
$ gedit /var/svnrepo/repo01/conf/svnserve.conf
/var/svnrepo/repo01/conf/svnserve.confの[general]セクションに追記
[general]
anon-access = none
auth-access = write
password-db = passwd

5-3) repo01に接続できるユーザ設定

/conf/passwdにrepo01に接続できるユーザを追加

ユーザ = パスワードの形で追記
$ gedit /var/svnrepo/repo01/conf/passwd

/var/svnrepo/repo01/conf/passwdの[users]セクションに追記
[users]taro = *****hanako = ******

一通り設定が終わったのでPC再起動又はinetdの再起動

6-1) svnクライアントからの接続確認
TortoiseSVNのリポジトリブラウザのURLをsvn://サーバIP/repo01で接続する。

6-2) svnクライアントからの書込確認
TortoiseSVNでrepo01の中にtrunk,branches,tagsディレクトリを作成しコミットする

正常にコミットできることを確認
インストール&設定&確認はこれで完了

subversionでは管理するディレクトリ構成を
trunk
branches
tags
にして管理することを推奨しているようです。

これらtrunk,brances,tagsの作成はWindowsのTortoiseSVN等で行ったほうが簡単です
Linuxのコンソールから作成する場合は
svn mkdir file:///var/svnrepo/repo1/trunk -m “create dir”
svn mkdir file:///var/svnrepo/repo1/branches -m “create dir”
svn mkdir file:///var/svnrepo/repo1/tags -m “create dir”
のようです。(” “内はログ用コメント)

エラーメモ) svnクライアントからsvnサーバを見たときにリポジトリブラウザが接続するのに文字化けしている場合は4-1)inetd.confの間違いの可能性あり

うまくいかない場合は私の素人メモではなくこちらへどうぞ → 【subversion情報を探す】