パラレルポートが無いということ

先日、製作した開発用WS

AMD PhenomII x6で作った高性能マシン。

製作後、VMWareServer2で遊んでいたものの、VMServer2が不安定で使えないので放置状態でした。

久しぶりに重たいソフトの設計作業が入ったので、開発環境を早速インストール。

パラレルポートに接続するドングルを接続しようとしたところ、パラレルポートが無い。

micro-ATXのボードなので、これまで何の疑いも無くパラレルポートはあるものだと信じていましたが、付いていない。(・o・)

ダメ元でUSB-パラレル変換器を使ってみるものの当然NG

結局、Pentium3のボードで開発することに・・・・
このマシンの活用用途はまだ無さそうです(泣

追記
やはりPen3ではきびしいので近日中にケーブル自作予定

ピンヘッダのアサインをメモ
ghs4gj room (湘南/広島)

メモ
玄人志向 2S1P-PCI2のPCI増設パラレルポートではハードウエアドングルは動作しないと注意書き有り

メーカー製ラジオの配線 三菱電蓄FM/MWバンド

FMラジオ製作の為のヒントとしてメーカー製FM/MWラジオの配線技術を写真でメモ・・・

全体
ghs4gj room (湘南/広島)
検波はゲルマニュムダイオードX2なので、4球式のFM/AMラジオ。

FM-MIX=17EW8 MW-MIX=12BE6 FM/MW-IF 12BA6-6BA6とIFは共用の一般的な構成

リミッタがなさそうなのでレシオ検波だと思います。

ANT/OSCコイル周辺
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FM-MIX周りのアースはかなり厳重。真空管ソケットの中央部+シャーシとバリコンのアースを極太線で接続。

たぶんこれが重要。

IF周辺
ghs4gj room (湘南/広島)
真空管ソケットの足はできるだけ寝かせて各ピン間のストレー容量を減らすのがいいとされているようですが、このラジオはIF2以外比較的立っている。

ヒータ回路にRFCが付いているのはFM-MIX管のみ


ghs4gj room (湘南/広島)

表全体
ghs4gj room (湘南/広島)
似たような構成で作り変えたいところ・・・・

予定はFM-MIX=6AB9 AM-MIX=6BE6 IF=6AU6-6AU6 DET=6AL5構成で密度を上げ、さらに小型に。

まずは時間を見つけて、回路図に落としてみます。

収集物の思い出【オーディオ】:TELEFUNKEN S82 パワーアンプ

何でも集めていた頃の思い出を振り返ってみます。

今回、ご紹介するのはテレフンケンのS81オーディオパワーアンプです。

2005年頃 eBayでドイツから購入したS82です。

外形のサイズはS81と同じです。S81とは操作スイッチの機能とバランスVRが違います。
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S82のコントロール部

右側のパイロットランプがバランスVRになっています。
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背面

スピーカーコネクタがDIN3Pになっており少し使いにくくなっていますが、テープ入力のみDIN5Pになっており、こちらは使いやすい。
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内部

改造されていないオリジナルの状態を保っています。
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電源トランスはS81とほぼ同じに見えます。
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音量VRの機構もS81と変わらず糸巻き式。VRもタップ付きの特殊なもの。
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アンプ部

OPTやその他の部品S81と変わりなく見えます。
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真空管はテレフンケンのオリジナルが入っていました。
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入力部

ラジオ、テープ、フォノ入力の3系統があります。
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S82の銘板
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音質もS81と特に変わらず、高域が弱いイメージ。

Hifi化改造もいいですが、この手のビンテージアンプはオリジナル性の方が大切。

 

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収集物の思い出【オーディオ】:TELEFUNKEN S81 パワーアンプ

何でも集めていた頃の思い出を振り返ってみます。

今回、ご紹介するのはテレフンケンのS81オーディオパワーアンプです。

2005年頃 eBayでドイツから購入したS81です。錆が少なめでキレイなアンプです。
ghs4gj room (湘南/広島)

音量、入力切替、音質、電源スイッチ、パイロットランプがあります。真鍮ベースのテレフンケンマークがカッコいい
ghs4gj room (湘南/広島)
音質調整はコンデンサと抵抗で作られたトーンコンだと思いますが、数台入手してもまともに動作するS81はありませんでした。

コンデンサの劣化等かもしれません。

STEREOマークがカッコいい!!
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背面

スピーカーコネクタはバナナプラグ、入力はDIN3Pコネクタです。

X-TALフォノ入力とテープ入力の2種類
ghs4gj room (湘南/広島)
スピーカ側はバナナプラグで使いやすい

内部の写真。

AEGマークの電解コンデンサが反対向きに付いているのが残念。
ghs4gj room (湘南/広島)

AEGマークが下向きのS81       AEGマークが上向きのS81
ghs4gj room (湘南/広島)  ghs4gj room (湘南/広島)

電源トランス
ghs4gj room (湘南/広島)
音量ボリュームは糸巻き式、タップ付きのVRは代替品が難しい

ghs4gj room (湘南/広島)

アンプ部と出力トランス。

出力トランスも特殊タップ付きで代替品が難しい。
ghs4gj room (湘南/広島)

このアンプは真空管が交換されているらしくBlackburn MullardのECL82が入っていました

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電源電圧切替は100V系と200V系で全世界OKです。
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S81の銘板 150Vはどこの国なんだろう・・・
ghs4gj room (湘南/広島)

音質は一般的な6BM8シングルアンプと同様な感じ。

しかし、高音の伸びは悪くエレキットのTU-870の方が上だと感じます。

外国のWebでS81のHifi化をしているサイトのメモ

http://www.tube-classics.de/TC/GermanTubeHifi/Integamps/Telefunken%20S81/S81.htm

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