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DELL XPS15の放熱板清掃とリカバリ

DELLのXPS15ノートパソコンが最近熱暴走でフリーズするので内部の清掃をしてみました。

ついでにWinodws10のリカバリーも行って、買ったときの快適なXPSに戻らないかとチャレンジ

熱暴走の原因はCPUの冷却の放熱フィンに埃が溜まっているのが原因のようで、こんな感じになってました^^



前回DELLに修理に出して戻ってきたのが去年の3月なので、1年4カ月でこれだけ汚れました・・

放熱フィンに埃が溜まって放熱しにくくなるのは分かりますが温度が上がっても保護回路が働いて動作クロックが
落ちながら安全に動作すると思っていたのですが、そうでもないんですね。
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収集物の思い出【コンピュータ】:横河/YEWMAC500

何でも集めていた頃の思い出を振り返ってみます。

今回、ご紹介するのは

収集物の思い出【コンピュータ】:横河電機 / YEWMAC500 (YEWMAC510)


その昔ヤフオクで入手したファクトリーコンピュータ用のYEWMAC510ラインコンピュータです。

モトローラの68000系CPUファンの私にとってはぜひ入手してみたいコンピュータでした。

MC68020-16MHzでメモリは2MB HDD40MB小規模なコンピュータですが、なんとなく好きなコンピュータです。ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.2

背面からみたところ

RS-232Cの増設ボードRS71も増設され合計で5ポートのシリアルがあります。

その下にはML-BUS用のNE71が搭載されていますがさすがに使用用途はありませんでした。

YEWMAC300シリーズと違い、ディスプレイがD-SUB15Pで普通の480ラインVGAディスプレイが使用できるので便利です。ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.2

上蓋を外してみたところ

小型の筐体のわりには大きなファンが2基付いています。

HDDを交換したいところですがシステムが移動できないのでそのままになっています。

HDDが故障しなければいいのですが・・・・

どなたかシステム丸ごとバックアップを取れる方法があったら教えてください
ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.2

CPUボードのCP72です。中央にモトローラのMC68020が載っています。

CPU周りのチップは横河のマークが入っており、やっぱYEWMACは独自のアーキテクチャーだと思わせるいい感じのボードになってます。
ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.2

普通のパソコンではあまり見かけないメモリーの搭載方法です。

昔の8ビット機を思い出させてくれます。
ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.2

かなり過酷な状況下で使用されていたのでしょうか?68020の金属部にサビが出てかわいそうなことになっています。

それでも元気に動作しています
ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.2

中に入っているユーティリティ関係をいじっていたらラインコンピュータの構成を表示してくれるユーティリティを発見。(COMPDP)
ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.2

おまけにYEWMAC500シリーズのロゴも表示されました。

カッコよすぎます!!(LOGODP)

ちなみにこのロゴ表示はアニメーションでした。
ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.2

やはりモトローラ系のコンピュータには味があります。インテル系難しい魅力ですね。

忘れないように操作方法をメモ

ボリューム一覧 VOLUMES
ボリューム選択 DEFVOL
ファイル一覧 FILES ボリューム番号 (,P = プログラム??)
ロード LOAD ボリューム番号/ファイル名
スクリーンエディタ EDIT で起動 ESC > Qで終了
セーブ SAVE 又は SAVE ファイル名 又は SAVE ボリューム番号/ファイル名

自動起動設定
1/STARTUP.SA 又は 10/STARTUP.SA

オフラインモード
RUN 1/OFFLINE

その他ユーティリティ
RUN 1/DKUTY = ディスクユーティリティ
RUN 1/ERRLG = エラー履歴ユーティリティ
RUN 1/FDCLEAN = FDCクリーニング
RUN 1/RUNMNTR = RUN表示モニター
RUN 1/FMNT = ファイルメンテナンス?
RUN 1/CNTCFG = ラインコンピュータ設定
RUN 1/SYSCFG = ラインコントローラ設定
RUN 1/GFONT = 外字登録ユーティリティ
RUN 1/COMPDP = 構成表示
RUN 1/LOGODP = YEWMAC500ロゴ表示
RUN 1/MLUTY = コントローラ診断サポートユーティリティ
RUN 1/MVOLUTY = ディスク設定(ラベル、サイズ) オフラインモードのみ

 

ThinkPad X201sとZ61tではシリアルデバッガNG

CQ出版社の「今すぐ使えるH8マイコン基板」のCPU基板をHEW4の評価版で使ってみる。

ghs4gj room

FDTを使ってフラッシュメモリに書き込むオペレーションは何も問題ないのですが、

21章のUSBシリアルデバッガーを使うと上手くいかない。

さすがに毎回フラッシュメモリーに書き込む訳にはいかないので、どうしてもRAM上でデバッグしたい。

というわけで、H8にモニタプログラムを書き込んで、環境を構築。

私が使っているPCはThinkPad X201s(5129-CTO)とZ61t(9440-B1I)

この2機種でHEW4+シリアルデバッガを使うとプログラムのダウンロードはOKでも実行、停止、ステップ実行はうまく動かない。

具体的には

実行すると初期化の処理は動作するものの連続して実行されない。

一度停止を押すと何も変化なし、もう一度停止を押すと連続実行される。

ステップ実行はダンマリ停止になってしまう。

停止を連打すると運が良ければ停止する。

ネットで調べると同じような現象は各所で発生しているようで、原因はUSB-HUBを介した接続で発生するらしい。

しかし、私の環境ではUSB-HUBは使用せずにPCのUSBポートに直接接続している。

X201sのWindows7でNGだったので、Z61tのWindowsXPにしても同じ現象でNG

OSを変えても、PCを変えてもNGだったので他の方法を考えていたところ、

先日もらってきたCeleron D 2.4GHz(WindowsXP)のデスクトップPCを発見。

このデスクトップPCで同じ環境を作ってみたところ、何も問題なくOK

このボードはX201sとZ61tの本体USBポートではダメな感じです。

原因はよくわかりませんが 同じような現象の方、ご注意下さい・・・・・

検証結果 (ノートPCはレノボしか持ってないので他のメーカも試したい・・・)

x201s 本体USB ・・・ NG

x201s ドッキングステーションUSB ・・・ NG

Z61t 本体USB ・・・ NG

Z61t ドッキングステーションUSB ・・・ NG

BIOSTAR U8668-D 本体USB ・・・ OK

Eclipseでのフリーな開発環境を整えるにはハードルが高そうだが、気軽に始められるのでオススメな一冊 (*^_^*)

ipod touchにBluetoothキーボードを接続

メモ帳代わりに使っているiPod touchに文字を入力する機会が増えてきたのでエレコムのアウトレットで買ったBluetoothキーボードを接続

ghs4gj room

アウトレットで980円とは思えない、キーストロークです。

この手のPDAにキーボードを付けて思うことは、結局キーボードで全ての操作が出来るわけでもなく画面を操作したり、文字を入力したりと何だか非効率だと思うこと・・・・・

それでも範囲選択など かなりの改善

これでiPodのメモ帳もさらに活用できます (*^_^*) でもタブレットも欲しくなってきたぞ・・・・

ASUS Turbo V EVO の AutoTuningを試す

BIOSをアップデートする前に興味のあるTurboVEVOのオートチューニングを試してみることに

作業を進めていくとRAIDの場合、不具合が発生する可能性のある旨のメッセージが表示されるので、データのバックアップを全て完了させて実施してみる。

Turbo V EVOを起動。ManualModeやEasyModeでの適正パラメータがよくわからない。

AutoTuningで適正パラメータの参考値を期待。
ghs4gj room (湘南/広島)

注意事項が表示された。

関係ありそうなのは冷却システムの追加くらい。

リテールのファンだが高回転なのでたぶん問題無さそう。

チューニング値はBIOSに保存されるらしい。
ghs4gj room (湘南/広島)

このメッセージがなんとなく怖い。

全てのデータを退避させて実行してみる
ghs4gj room (湘南/広島)

再起動が始まり、再度ログインすると結果が表示された。
ghs4gj room (湘南/広島)

Turbo V EVOのオートチューニングを行う前からTurboKeyのHWスイッチをオンしただけで3248Mcになっていたので、今回のこの操作に意味があるのかどうかは不明。

その他の設定を開くともう少し詳細な設定があったので「エクストリームまで調整」を選択してスタートしてみる。ghs4gj room (湘南/広島)

スタートすると再起動が始まり、再度ログインするとCPUクロック、電圧、メモリのテストが始まる。

どんどん上がっていくとブルースクリーンでhalt

Windowsのエラー回復処理画面で通常起動。

起動後はコアクロックが少し上がり高クロック化されている。

ghs4gj room (湘南/広島)

実際のクロックも上がってMax3374Mcで動作しています。
ghs4gj room (湘南/広島)

ついでにベンチも
ghs4gj room (湘南/広島)

HDDのベンチは
ghs4gj room (湘南/広島)

しばらくこの設定で使ってみよう!