FILCO 2000年ミレニアムキーボード PS/2 フルサイズ版

何でも集めていた頃の思い出を振り返ってみます。

今回、ご紹介するのは

収集物の思い出【コンピュータ】:FILCO 2000ミレニアムキーボード


いまから十年くらい前に購入したFILCOのメカニカルキーボードです。

雑誌か何かで存在を知り、当時住んでいた名古屋で大須や名駅のお店を色々廻りながらも入手できなかった気キーボードです。

しばらく入手をあきらめて、通販で在庫処分品を購入しましたが結構なお値段だったと記憶しています。
ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.2
表面はアルミ板、裏面は鉄板の作りになっています。

FILCOのミレニアムキーボードでミニタイプの情報は時々見かけますが、フルサイズの情報は検索できず、型式すら今ではわかりません。
少し傾斜の付いた裏面のケースは頑丈な作りです。
ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.2

キーボード左右から信号取り出し用のMiniDIN4Pコネクタが付いています。
PS/2用のミニDIN接線といえば6ピンだと思いますが本体からの信号取出しはミニDIN4ピンとなっています。
ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.2

 

キー配置はフィルコの伝統的な「翼」等のキーボードと同じ配置です。

私はこの配置が好きではなく結局このキーボードもあまり使わず、重量とキータッチの良さで自己満足しているだけでした。

個人的には右側のシフトキーが小さいのカーソルキーの配置が原因でミスタイプが増えたような気がします.

ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.2
簡単に掃除をするために分解してみました。

シリアル通信用のマイコンが見えますが、特に何もない構成になっています。

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PrtScロック、Srcロック、Capロックの表示LED 青色は当時珍しかったLEDです。
ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.2
上面のアルミ板を外してみたところ。

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コンピュータを使って事務をしている人やソフトの仕事をしている人に取ってキーボードは重要ツールですが、FILCOのメカニカルキーボードを使うともろもろ解決できます。

やはりキータッチは極上で、入力している手を止める事の方が難しいくらい快適なキータッチです。

しかし右側シフトキーが使いにくいのでお蔵入りになっています。

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