VSCodeエディタのターミナルをCygwin用に切り替えることができましたこれでS1やレベル3, FM7の開発環境がVSCodeエディタ内で完結できます。 VSCodeのターミナルは色々な環境に切り替えてオープンすることができるようです。 ターミナルを開くときの「+」ボタンにある「V」でどのターミ
カテゴリー: R10
Visual Studio Codeで趣味の開発環境を刷新してみる
最近はMicrosoft のVSCodeが流行っているようなので、私も6809とZ80の開発環境にVSCodeを入れてみました。 PythonとJupyter Notebookも気になるので合わせてセッティングします。 これまではお気に入りの秀丸エディタ一本でやっていたのですが、VScodeのコード
XPortのシリアル変換基板を作る
XPort用のシリアル変換基板を作りました。 シリアルポートはクロス用とストレート用に2本用意。 電源とRS232Cのレベルコンバータを付けただけでイーサネットーシリアル変換できるとは凄すぎます^^ XPortの電源は3.3VなのでMAX232の5V系と2系統必要です。 12V入力で7805で5Vに
XPortの設定メモ (03R)
最近イーサネットソケットからRS232C機器を制御することが増えてきたので机上 デバッグ用にXPortで工業用のデバイスサーバの代替えができないか調べています^^;; 手持ちのXPortは03Rと01Rなので03Rの情報を中心に調べてみます。 ピンアサインとソケット⇔COM設定だけ何とかなればいけそ
RN52を使ってみる その3
こちらで作ったRN52の実装基板にLED表示を追加してみました 電源LED 1個とステータス表示用に2つのLEDを追加 33番ピンのLED0は配線が抜けていたので直接RN52に追加しました^^ データシートにRN52へのLED追加方法が載っていました (Microchip Technology In
RN52を使ってみる その2
こちらで配線中のユニバーサル基板上に実装中のRN52で残りの配線を完了させました ピンヘッダは基板上側に付けましたが、下側の方がよかったかも・・ 基板裏面はこんな感じ ポリウレタン線を使った配線はきれいになりません。これはセンスが必要ですね ユニバーサル基板のランドの影響はないと思いますが、一応無線