レトロエクスプレス6号に出展されていたFM-8用 Z80+SSGカードの基板を はせりんさんに頂いたので、私のFM-8でもZ80+SSGを楽しめることになりました。 ありがとうございます^^ FM-8用 Z80+SSGカードの詳細は →こちら 早速、部品集めを開始・・はせりんさんのページに整理され
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6809MPUの話題
富士通 FM-7用32Pスロット拡張基板に±12Vの電源を追加
old68funさんから頂いた32Pスロット拡張基板でMB22406 RS232Cカードを使いたくなり、12V系電源を追加しました^^ こちらの基板は外部I/O用の50ピン端子に接続することで32Pの拡張ユニットを増設できる優れもので、便利に使わせて頂いております。(私が頂いた基板は初期のもので、現
MB-6892 マーク5の拡張RAMでFLEX9を試す その12 (CRT出力の2)
ベーシックマスタレベル3でFLEX9を動作させる作戦の続きです。 こちらの実験でVRAMに直接データを書込むことでCRT表示ができることを確認済みなので画面クリアとスクロール、改行などを実装してBASICROMの処理不要でCRT出力を実装してみました ANKの表示は思った通りの動きをしているのですが
GOTEKのFDDエミュレータを購入 (FlashFloppy for GOTEK)
以前、ファーム書換済みのGOTEK FDDエミュレータ頂き、変換コネクタの作成と動作確認を行いましたが自分でも追加で入手し、FlashFloppyの書き換えにチャレンジしてみました。 購入したのはこちら 色々なモデルがあるようですが、今回購入したのはSFR1M44-U100Kです。 Amaonで注文
富士通 FM-7/77用 512KB RAMディスク基板を頂きました
FM-7/77の32ピン拡張スロットに装着できる512KBのRAMディスクのプリント基板を頂いたので部品を実装して使ってみました。 2DのFDDやFT-245RLによるWindowsとの2Dイメージ転送ができる優れものです。SRAMがバッテリバックアップされているので、実機でF-BASICを楽しむに
MB-6892 マーク5の拡張RAMでFLEX9を試す その10 (KB入力の1)
ベーシックマスタレベル3でFLEX9を動作させる作戦の続きです。 VRAMへのデータ書込みでROMのルーチンに頼らずCRT表示ができることが確認できたので ROMルーチンに頼らないKB入力について調べてみました。 どうやらROM内にKBのスキャンコードとASCIIコードの変換テーブルがあり、そのテー
MB6892 マーク5の拡張RAMでFLEX9を試す その9 (CRT出力の1)
ベーシックマスタレベル3でFLEX9を動作させる作戦の続きです。 今回のFLEX9動作環境は64KBの拡張RAMを使っている上にTPAを連続して確保したいので$8000付近にROMとのバンク切替用のワークが取れないのでROMの機能がうまく使えません。 ROMのサブルーチンが上手く使えないのでFLEX
MB-6892 マーク5の拡張RAMでFLEX9を試す その8 (ディスクドライバの仕上げ1)
ベーシックマスタレベル3でFLEX9を動作させる作戦の続きです。 こちら でなんとか動作しているFLEX9のMP-1820用ディスクドライバですが、同一トラックでもSEEKしてしまう。 簡易的なドライバなので、割込みを使用した完全版のドライバに整理しております。 一通り整理して安定して動作しているの
HITACHI MB-S1の68Kカード MPC-68008を試してみる その3 (モデル30にパッチ当て)
MPC-68008カードを試してみるの続きです。 情報を頂いたMPC-68008を動かすためのハードウェアパッチをS1/30で試してみました。 日立の資料によるとS1モデル30~40(45も含むと思う)は本体基板(S1-B)のレビジョンが2以下では1KΩの抵抗を一本追加する必要があるそうです。 この
MB-6892 マーク5の拡張RAMでFLEX9を試す その7 (FLEX.SYS化)
ベーシックマスタレベル3でFLEX9を動作させる作戦の続きです。 これまで別々にロードしていたFLEX.COR, コンソールドライバー, ディスクドライバを合体させてFLEX.SYSにして一発でメモリにロードできるようにしたいと思います FLEX.SYSに合体こちらで、SBC同等ですが一応FLEX9