ベーシックマスタレベル3でFLEX9を動作させる作戦の続きです。 FLEX9を動作させるのに邪魔なVRAM領域$0400~の対応方法がどうにもうまくいかないので、マーク5をALLRAMで動作させる方法でなんとかならないか調べていきます。 レベル3でFLEX9を動作させるにはいろいろハードルがあります
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MB-S1 / ベーシックマスタ レベル3 の話題
MB-6892 レベル3 マーク5のROMの裏RAMバンク切り換えメモ
レベル3マーク5やS1のBモードで使えるROMの裏RAMをバンク切り換えで使うためのメモ。 MB-6890やMB-6891で使用する拡張バンクメモリMP-9818の使い方とは違うようなので整理しておきます。 ▼PIA-BANK機能($FFD0, $FFC1) PIA-A BANK PA7 PA6 P
MB-6892 レベル3 マーク5用 64KB拡張メモリ MP-9764のバンク切替メモ
日立純正のマーク5用 64KB拡張メモリのバンク切替方法を調べておきます。 MP-9764はこんな感じ。拡張RAMは専用スロットがあるので拡張スロットを消費しないのがありがたです^^ S1の取説によると拡張メモリ用のレジスタは$FFE8のようです。 アドレス D7 D6 D5 D4 D3 D2 D1
VSCodeのターミナルをCygwinのターミナルにする
VSCodeエディタのターミナルをCygwin用に切り替えることができましたこれでS1やレベル3, FM7の開発環境がVSCodeエディタ内で完結できます。 VSCodeのターミナルは色々な環境に切り替えてオープンすることができるようです。 ターミナルを開くときの「+」ボタンにある「V」でどのターミ
日立 MB-S1 S1-CP/M80にCPMDrvWinのI/Oを移植 その4(移植完了)
S1-CP/M80への仮想ドライブ移植ですが 色々見落として混乱しておりますが、結局はドライブへのRead,Writeルーチンの差替えのみでOKという当初の目論見に戻りました^^;;; 仮想ドライブのread, writeルーチン移植の際にFDCパラメータのポインタを戻していないことをold68fu
日立 MB-S1 S1-CP/M80にCPMDrvWinのI/Oを移植 その3
仮想ドライブ用のドライバ移植で怪しそうなデブロッキング処理とバッファの転送部分を調べてみました。 BDOSのセクタ番号を倍密度のセクタ番号に変換する処理は大丈夫そうでした。 そうなると怪しいのはCPMの128バイトDMAバッファにデータを転送する部分・・・ FromとToのポインタを表示できるように
日立 MB-S1 S1-CP/M80にCPMDrvWinのI/Oを移植 その2
TeraTermを相手に動作確認してもうまくいかないのでS1実機で動作確認することにしました。 シリアルポートはS1内蔵のACIAで$FFC4, $FFC5です。 FM7のシリアルカードは最大で19200bpsが設定できるのですがS1では9600bpsが最高速度でした。 S1の通信速度設定ディップス
日立 MB-S1 S1-CP/M80にCPMDrvWinのI/Oを移植 その1
S1-CP/M80のディスクドライブにold68funさんのCPMDrvWinの8251版ドライバを移植しています。 Windows側のソフト内部の動作は不明ですが、BIOS09側はold68funさんのOneDriveにコードがアップされているので、仮想ドライブとのやり取りはそのまま使わせて頂きま
モバイルディスプレイを買換え IVV ASM156UCC-6
これまで常用していたASUSのモバイルモニタMB169B+を落下させてコネクタ部を壊してしまいました。 MB168B+はUSB接続だけなので、今回はHDMI入力もできるモバイルディスプレイに買い替えました アマゾンで購入したのはこちら。IVVの15インチ4Kモバイルモニタで型式はASM156UCC-