日立 MB-S1 I/Oマップ一覧 摘要 R:読込 W:書込 X:読込時不定 X/O:書込時不定 0:書込時0書込 アドレス 名称 ビット割付 読書 説明 D7 D6 D5 D4 D3 D2 D1 D0 FE00 MAP 0 *2 A19 A18 A17 A16 A15 A14 A13 A12 R
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MB-S1 / ベーシックマスタ レベル3 の話題
日立 MB-S1/レベル3 72/56ピン拡張スロット ピンアサイン
日立 MB-S1 72ピン拡張スロット ピンアサイン 1~56ピンは44ピンを除きL3/S1共通 ピン データ方向PC⇔外部 信号名 ピン データ方向PC⇔外部 信号名 1 → +5V 2 ⇔ GND 3 ⇔ D0 4 ⇔ D1 5 ⇔ D2 6 ⇔ D3 7 ⇔ D4 8 ⇔ D5 9
日立 MB-S1 背面ディップスイッチ設定
日立 MB-S1 背面ディップスイッチ設定 RS232Cボーレート設定 SW1-1/2 1 2 3 4 OPEN □□□□ CLOSE ■■□□ 工場出荷時状態 クロック分周比設定 S=300bps F=1200bps OPEN ■□□□ CLOSE □■□□ クロック分周比設定
ベーシックマスタレベル3にASSIST09モニタを組込む その1
レベル3実機でプログラミングを楽しむ際にモニタの機能が貧弱で楽しめないことがあります。 FMシリーズの場合、色々な書籍に多機能なデバッガが発表されていますがレベル3はほとんど見かけないので、6809のSBCでもお世話になっているASSIST09をレベル3に組込みました。 ASSIST09本体は書籍の
HITACHI MB-6892 レベル3 カーソル表示のオンオフを調べる^^
CRTCのパラメータ変更後にカーソルが消えてしまう問題でカーソルを表示させる方法を 調べましたのでメモしておきます^^ 結果的にはワークエリアの$0115に値を書くことでカーソルが表示できました。 値に何を設定すればいいのか調べる方法として、ベタですがループで回して確認してみます^^;; こんな感じ
日立 MB-6892レベル3 VRAMエリアが移動できるか確認してみる その2
皆さんから頂いた情報を整理するとカラーRAMの関係でレベル3では気軽にVRAMエリアを移動できないことが分かりました。 しかし、CRTCのパラメータを変更後の画面の乱れはBASICのワークエリアにパラメータをセットすることで正常になりました^^;;; 今後、何かの参考になるかもしれないので実験内容を
日立 MB-6892 レベル3 VRAMエリアが移動できるか確認してみる^^
レベル3でCP/MやFLEX9を動作させるためにはALLRAMモードで動作させる必要があると思うのですが、そうなると$400から始まるVRAMエリアは邪魔になりそうです。 というわけで、CRTCの参考書籍を確認してみるとHD46505ではレジスタR12とR13でVRAMの先頭アドレスを指定するとの説
日立 MB-S1 S1-CP/M80 移植作戦 その29 BIOSの作成15
BIOS09内CONOUTの画面制御を強化してみました。 実装したのは中部本多通商のS1-CP/M80で使用されていたコード+シフトJIS漢字表示です。 漢字表示はS1のシステムシステムコールではJIS漢字コードなのでCONOUT内で シフトJISからJIS漢字に変換しています。 上記の例は、 $8
日立 MB-S1 S1-CP/M80 移植作戦 その28 BIOSの作成14
MSX風画面に更に近づけるために40字モードでファンクションキー表示をしてみました。 CP/M80では全く意味はありませんが、MSX風に color auto,goto list run を定義してみます^^;; これはもうMSX風の画面そのものです^^;;; 実験するのに下記のようなソフトを入れて
日立 MB-S1 S1-CP/M80 移植作戦 その27 BIOSの作成13
新しいBIOSではWIDTHで80文字と40文字が切替可能になったので、恒例のMSX風画面に チャレンジしてみました。 前回やったのはFM7用のFLEX9でその様子はこんな感じ → https://asakita.net/kabekin/2013/12/6811.html 今回はS1-CP/M80で