B16LXs テキストマシン快適化計画 (その4) Windows7で使える3モードFDD

テキスト文書書きマシンとして大活躍のB16LXsですがRAMドライブ使用によりメモリ不足で
通信ターミナルが起動できない為、データ交換にかなりの手間がかかっています。

B16側で2DDのフロッピーをフォーマットするオプションも判明したので2DD経由でいいのですが
メディアが入手しにくいので2HDを使用したいと探したところ、Windows7で動作する3モードFDDがありました。

早速入手して使ってみましたがB16とWindows7で正常にデータ交換OK。

入手したのはアイオーデータのUSB-FDX2
DSC05110
Windowsが新しくなるにつれて3モードをサポートしているFDDが少なくなっているので、これは貴重です。

PC98用の1.2MBも普通に読めました。(当たり前か・・・・^^;;)
windows7でもXPでもリードライトできますが、1.2MBで新規にフォーマットはできないようなので、
フォーマットにはB16やPC98が必要です。

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「B16LXs テキストマシン快適化計画 (その4) Windows7で使える3モードFDD」への2件のフィードバック

  1. おー、このFDDいいねー。
    うちも買おう。
    いちいち1.2M読むのにPC-9821引っ張り出して立ち上げて、LANに参加させてってたいぎかったんだよねぇ・・・
    昔FDD持ってたのは人に貸したら戻ってこんかったorz

    1. 電脳技研さま>
      そうなんよ、Windows7で使えるUSBFDDは少ないようなので便利だよ。
      但し、モード切替で回転数が変わるときの時間が長いので1.44MB/720KBしか使わない場合は普通の2モードUSB FDDの方が効率的に使えます。

      これで、日本語変換速度もデータ移動も問題無く使用可能なのでB16LXsワールド全開です。

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