Limelight2020を活用する(6809アセンブリ環境)

Last Updated on 2013年6月11日 by kabekin

2デッキ仕様になって使えそうなレベルになってきたLimelight2020にMS-DOS版の6309(6809)用アセンブラを入れてアセンブリ環境を構築してみました。
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本当ならRAMDISKをフル活用して高速環境を目指したいところですが、RAMディスクが大きすぎるとコンベンショナルメモリが厳しいのでFDDのみでの実験です。
アセンブリしてみたのはS1用のFIG-FORTHです。
約5400行もある大作で、ソースの中を見ているだけでワクワクです(*^_^*)
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アセンブリを実行してみると完了まで なんと6分31秒もかかります。
さすがCMOSの80C86、ちと遅いようです。
現在も入手可能なMS-DOS版の6309(6809)用アセンブラのコマンドリストをメモ
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やはりこのカクカクフォントはB16系だよなぁ~ と思いながらオプションをチェック^^;;
アセンブリ結果を見てみようとLimelight2020付属のテキストエディタTWEDITで見ようとするとサイズが大きすぎて開けませんでした
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今のところLimelight2020で動作するテキストエディタはMS-DOS付属のEDLINしかないので、こいつで編集するしかないようです
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予想以上に遅かったLimelight2020ですが、本家6809の来夢来人のEASY-S1でアセンブリしてみると
ロード=1分42秒、アセンブリ=2分01秒、バイナリセーブ=24秒と圧倒的に8ビットの勝利でした。
DSC07108
ちなみにCMOS版の80C86が遅いのかFDD廻りが遅いのか確認するためB16LXs(80286-8MHz)で同様の作業をしてみると4分16秒でした。
この結果を見るとCPUの速度が結果に出ているようです^^
B16LXs+RAMドライブで同様の作業をすると、1分43秒です。 素晴らしい!!! けど、メモリが足りないのでエディタとか使えないし・・・・

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