S1/30を自宅に持ち込む^^

スポンサーリンク

Z80Bカードの動作確認に使っていたS1/10のグラフィック廻りの不調が、
さらに悪化してきたので実家の物置に保管していたS1/30をと交換してきました^^

悪化したS1/10のグラフィックモードはこんな感じ、先日はこんな感じだったのでかなり悪化です。

80文字モードではかなり厳しい状態・・・

リセット後、毎回NEWON1してテキストモードにすればいいのですが、
実機でのデバッグが増えてリセットすることが増えたので厳しいです

Z80Bカードのハード製作はOKっぽいので、今後オシロで信号を見ることもないだろう・・
と、S1/30に入れ替えました
リコーのワープロ用のFDDを取り付けたのでツートンカラーになってます。
以前は2デッキ化された満足感でカッコよく見えたのですが、今見るとちょっとカッコ悪いですね。
もう一つRIPORT用のHFD-516があるので、ドライブ0のベゼルも交換しようかと考え中・・・
このS1/30を壊すと後がないので大切に使わないと・・・
と言っても、グラフィック不調のS1/10も特に壊した訳ではなく
物置に保管していただけで不調になったので防ぎようがあるのか難しいところです

まるで、LUXの出力トランスのように置いておくだけで断線してしまうのと同じで防ぐのは難しいかも・・・
後は修理可能かといったところでしょうか (泣
このような症状のS1を修理したことがある方、私のS1/10を修理して下さい

Z80Bカードの取り付け

3段ある拡張スロットの一番上にZ80Bカードを取り付けます

2段目は512KB拡張RAM
1段目はコチラで作ったプロセッサ誌のOS-9カード
OS-9カードとZ80Bカード搭載で、素敵なS1/30になってきました(^^;;

FD読み書きマシンの準備

5インチ2HDのデッキを積んだPC/AT機も準備したので実FDに書き戻しするためのハードは揃いました
あとは、どうやって実FDに書き戻せるか色々実験してみます。

D88形式をDITTで書き戻すのが一番現実的っぽい感じです。
現在使っているCygwin上のクロス環境で最終的にddを使ってFDイメージを作っていることからddで直接FDに
書き込もうとしましたが、シリンダ0は単密度でなければいけないようなので直接は無理っぽい感じでした^^;;

ddでそのまま1セクタ256バイトでの書き込みができるか懸念がありましたがトラック0の単密度は忘れてました・・

やはりそんなに甘くなかったかぁ~

そんなS1/30準備の記録・・・

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。 本文に全角文字を2文字以上含めて下さい (スパム対策)