FM-7用拡張ユニットをケースに収める作戦 その3^^

FM7用拡張ユニットの基板に載せるために配置をレイアウトしてみました。

32PのFCNコネクタはFM音源を装着したいのでFAMOS77の回路は蛇の目基板上に配置します。

ざっくり配置でこんな感じで行ってみようと思います

ソケットやコネクタ類を配置してみると

こんな感じです

拡張コネクタを取り付ける部分は、松本無線のジャンクセンタで売っていた沖電気の基板ガイドを使います^^

このガイドは位置決め用の凸部分があるので、加工してフラットにしました

ガイド部分はこんな感じになる予定・・・

実験用の電源も組み込んで、取引先のAさんから頂いたDSub25Pコネクタを取り付けます。

ファミコン用のRAMアダプタはアルミシャーシ内に入れる予定・・・

アルミシャーシ内はもう少しスペースに余裕があるので、何か適当なものがあれば組み込みたいところ^^

これだけの配線となると大変だと思われるので、今回はポリウレタン線を使ってみようと思います。

ポリウレタン線は半田付けした部分の被服だけ溶けるので便利らしいのですが、どのようなものか・・・

今回はこれで配線してみます^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。 本文に全角文字を2文字以上含めて下さい (スパム対策)