FM-77用拡張ユニットをケースに収める作戦 その13^^

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LM317の可変電圧電源の配線を失敗してしまったので修理します^^;;

部品を全部剥がして再配線するにはユニバーサル基板のランドが持たないと思われるので、
LM317の足を切って手直ししました^^;;

まずは、放熱板を取り外します

横からニッパを突っ込んで2番ピンと3番ピンを切断して半田メッキ・・・


電源の補修なので、少し太めの0.4mmポリウレタン線を使ってみます


2番ピンと3番ピンを反転させて配線・・・

放熱板を取り付ける前に動作確認します。

最低電圧は約1.4Vまで下がりました! どうやら2番ピン、3番ピンを反対に繋げたLM317でも故障はしていない模様


12Vの給電で、最大側は約11Vでした。


放熱板を取り付けて修理完了^^

放熱板を取り付けてから負荷にDCファンを取り付けて6V出力でランニングテスト中

放熱板も適度に温かくなり、良い感じで動作しています。

LEDドライバ&電源モジュール基板ができたので、AC廻りやLED廻りの配線に取り掛かります。

そんなLM317安定化電源修理の記録・・・^^;;;

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