マーク5の拡張RAMでFLEX9を試す その4 (Console I/O Driver)

ベーシックマスタレベル3でFLEX9を動作させる作戦の続きです。

レベル3のROM経由でCRT出力やKB入力は難しいので、取り急ぎACIA用のConsole I/O Driverを作ってみました 

自由にROMと拡張RAMをバンク切り換えできるようになればROMの機能を使えると思うのですが、現状全くうまくいきません・・・

と、いうわけでレベル3を6809のボードコンピュータとして動作させてFLEX9を動かして、動くようになったら
そこから拡張してKBやCRTを実装していく作戦です。

今回作成したコンソールI/Oドライバはこんな感じです。
Old68funさんの6809SBCで動作しているConsole I/O Driverを参考にしていますので、ほぼ一緒です^^;;;


AS63_DOSのアセンブラではORGの指定がアドレスの昇順になっていないとダメなようなのでI/Oの
ファンクションテーブルは下に書く必要がありそうです

L3エミュのシリアルポートをTELNETで使う場合は「WILL ECHO送信」をオンしておきます。

RS232Cのシリアルポートで最小限のコンソールは接続できそうです。

そんな、Console I/O Driver 作成の記録・・・

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