ALGYAN 6周年IoT基板の2枚目を活用

Last Updated on 2022年2月17日 by kabekin

ALGYAN の6周年記念のESP32用の基板を2枚頂いていたので2枚目を組み立てました。

組み立てたと言っても、今回はI/Oの取り出しのみで、LEDやスイッチなどのデバイスは取り付けていません。

右はALGYANのもくもく会で半田付けしたもの^^;;   BZ,LED,SW,サーボ出力はDSPラジオで活躍中

もくもく会で作った基板はI/O取り出しにメスピンのリード線が必要でしたが、基板側はオスピンのリード線が使い勝手がいいので、今回は全てメスソケットで実装。

秋月で2mmピッチのコネクタを注文するとL型しか無かったので、

ピンをラジペンで伸ばして使用^^

ピンが抜けることも無く、問題なく使えます。

コネクタのみ取り付けて完成。

ブザー部はGPIO14を取出し、サーボ用の電源入力ピンは+5V出力で使えるようにジャンパを設定。

電源LEDとミノムシクリップで挟める大きなGND線を追加しています。

色々実験するのに一番使うのは大き目のGND端子だと思うのですが、皆さん如何ですか!?
私は、これでも足りません・・・^^;;;

こんな感じでラズパイ用ケースで2段重ねにして完成。

いい感じです^^

そんなESP32の実験ユニット整備の記録・・・

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