「プログラミング」カテゴリーアーカイブ

プログラミングに関するメモ

Dropboxインストール時のTortoiseSVNオーバレイ表示修復メモ

いつも同じことを調べてしまうので、必要な情報をメモ

ネットを調べるとWindowsのレジストリを直接変更する情報がたくさん見つかりますが
直接レジストリを弄るのは抵抗があるのでツールを使う方法を使わせて頂きます^^

こちらのツールで設定変更 → ShellExView

DropboxのオーバレイをDisableに変更

DropboxExt1 Class~DropboxExt10 Class までの10個をDisable(F7キー)に変更

Disableにしたあとに反映などの操作はなさそうでPC再起動でTortoiseSVNのオーバレイ表示が有効になってます

ネットではレジストリを直接書き換える方法の方がメジャーっぽいですが、私はこのツールの方が
安全な気がします^^

そんなWindows7 にDropboxインストールとTortoiseSVNのオーバレイ表示修復の記録・・・

 

 

LazarusによるHTTPクライアントメモ

Free Pascal Compiler のLazarus環境でHTTP/JSON通信を行うためのメモ

一通り通信できるようになったのでざっくりは把握できるようになりましたが、
手探りで情報を探しながら使い方を探っているので間違ってるかも・・

FPCで使えるHTTPクライアントを調べてみると
TFPHttpClient型
TFPCustomHTTPClient型
などを見つけました。
どちらも fphttpclient ユニット内にあり追加ライブラリのインストールは不要←コレ重要^^

イベント駆動型で使う場合はインスタンスを生成してアクセス、
手続き型で使う場合はwithで囲って生成して使う例が多いようです。
どうやらリクエスト毎に生成、廃棄とできるだけスコープを狭く使うのが良いっぽいです

使い方メモ 続きを読む LazarusによるHTTPクライアントメモ

Pascal eXtended Libraryの使い方メモ

ラズパイ3上のLazarus1.7環境にPascal eXtended Libraryをセットアップしたときのメモ
PXLのサイト → http://asphyre.net/platformextendedlibrary

1)Pascal eXtended Libraryの入手
https://github.com/zyhh/pxl から zip形式でDL
入手したのは V4L2 Fix

2)解凍してラズパイ内のPascal用ライブラリにコピー
今回は /home/pi/Development/FreePascal/kklib/pxl にコピー
というわけで ライブラリパスは
/home/pi/Development/FreePascal/kklib/pxl/Source になるので
「プロジェクト(P)」 – 「プロジェクトオプション」の設定画面で「コンパイラオプション」の「パス」から
「Other init files (-Fu)」項にライブラリパスを設定


3)usesにユニットを登録してPXLを利用可能

4)用途別 ライブラリの使い方メモ 続きを読む Pascal eXtended Libraryの使い方メモ

Lazarusからシリアルポートを使う方法メモ

Lazarusシリアル情報 → http://wiki.lazarus.freepascal.org/index.php/Hardware_Access

Synapseライブラリを使う場合

1) Synapseライブラリの入手
ダウンロードページからダウンロード → https://www.ararat.cz/synapse/doku.php/download
rel.40 の synapse.zip をダウンロード

2)環境整備
2-1) synapse.zipを解凍して適当なフォルダに入れる
(Synapseはコンポーネントではなくライブラリ集らしくインストールは必要ないらしい)
2-2)ライブラリのパスを通す
各プロジェクト毎にProject Optionで設定
[Project]-[Project Options…]でOptions for Project画面を開く
[Compiler Options]-[Paths]-[Other unit files (-Fu)]にlibのパスを追加
今回は [ ..\..\lib\synapse40\source\lib ]で指定し[OK]
(v1.8.2では [Tools]-[Options…]でIDE Optionsに設定箇所が見当たらない)

3)使い方メモ
3-1)  usesに synaser を追加
3-2)  TBlockSerial型でオブジェクト生成
3-3) ポートパラメータ設定及びポートオープン
3-4) 送信用関数、受信用関数で入出力
3-5) ポート開放

続きを読む Lazarusからシリアルポートを使う方法メモ

Windows10にLazarusインストール^^

以前、ラズパイ上にインストールしていい感じだったLazarusをWindows上にも入れてみました。

仕事ではDelphi7を使っている私ですが、さすがに時代遅れな感じなのでお遊び用には最新Lasarus^^

インストールしたのは64ビット版Windows用 Ver1.8.2(FPCは3.0.4) → Lazarusのサイト

Windows用Lazarus IDEはこんな感じ

インストーラーを使ってのインストールで特に問題なくインストール完了!
但し注意が必要なのは同一の環境にDelphi7がインストールされてる場合、
関連付けがDelphi7からLazarusに変わってしまうようなので注意が必要かも・・

そんなLazarusインストールの記録^^