wordpressで趣味のブログを移設準備 (*^_^*)

最近はトラブルも減ってきたアメブロですが

記事の下書きに失敗したり、処理が重たく操作できなくなることが多い。

以前から移設しようと思っていたこのブログをSOHOで借りてるレンタルサーバに移してみようかと・・・・・・・

マルチドメインでサーバは一箇所借りておけば費用も節約

固定ページと組み合わてブログだけでなくWebサイト風ページも生成できるようにできれば更に便利

しかし、wordpressで自分のSOHOサイトを作ったのは2年ほど前

wordpressの構造は既に忘れている^^;;;; 参考書を探して早速お勉強開始!!

たぶん完成までそうとう時間がかかるんだろうなぁ~

一ヶ月くらいで完成できるように目標を立ててちょっと調整してみます (*^_^*)

ペタ機能など繋がりが作れる機能は残したいので、完全撤退はできそうにありませんが (*^_^*)

本来はFacebookとかTwitterを活用すればもっと色々な人と知り合えるんでしょうけどね~

SNSは活用できていない状態です ^^;;;;;

来夢来人でやっておきたいことリスト

とりあえず、63C09化もできた来夢来人で今後やっておきたいことと、残件をリストアップ

まずは来夢来人の拡張スロットがS1と同じピン配置かどうか調べないといけなさそうな感じ。たぶん同じだと思うけど・・・


■メモリ増設

SRAMを使い512KBのメモリ増設ができないか検討

残件チェック

■ メモリマップを調べる
MPC-RA512Sの取説によるとメモリ拡張領域は$00000~$1FFFF,$20000~$3FFFF,$40000~$5FFFF,$60000~$7FFFF

■ 128KBのSRAM入手
HM628128が手頃か!? 628128 x 4 = 512KB
HM628128のデータシートによりとデータポートはトライステートになっているもよう。トライステートのバッファ(HCT243)は不要そう。
http://www.alldatasheet.jp/datasheet-pdf/pdf/64221/HITACHI/HM628512.html

■ IC類の入手
74HCT138、74HCT244、74HCT00、74HCT04、74HCT14で実現できるか?
→TTLのLSシリーズの方がいいかも

■ 基板の入手
サンハヤト CPU-110Aが手頃 (2.54mmピッチ36ピン) 縦方向は切断が必要

■ 回路図を書く → 現状 Rev.1作成中

■ サンハヤトのCPU-110Aに部品を配置してみるとHM628128が4個乗るとスペース的に厳しいのでHM628512を1個で済ませてみたいところ。
どちらにせよSRAMでいけるのか不明なので、無用な配線は避けたい。
HM628512でとりあえず実験してみることに。
アドレスデコード後8入力のANDが必要 → 8入力のANDは何か調べておく

HM628128 x 4 構成での増設 ⇛ OK

HM628512 x 1 構成での増設 ⇛ OK

目標達成!!


■B/W出力の追加

白黒コンポジットビデオ出力が追加できないか検討
残件チェック
■ IC類の入手
オープンコレクタのインバータが必要 74LS05がいいが入手困難。オープンドレインでもOKか検討
その他74LS86も必要
■ YGD002から直接信号を取り出す。DISPHSYNC、VSYNC、G、,RI、BI、I/RO
■ 出力ピンはRCAピンでおk
□ 2SC1815 – 100Ω < 68Ωではゲイン不足 → Rev.2で輝度調整を付ける


■PSG 2チャンネル化

10AVのようにPSGの2チャンネル化がきないか検討 → 10AVはPSG2Chではなく6重和音仕様とのころなので、モノラル6重和音を目指す。
残件チェック
■ アドレスを調べる
2Ch目のPSGのコントロールレジスタアドレスとデータアドレスを調べる。
→内蔵PSG コントロールレジスタ=$FFE5 データレジスタ=$FFE4
→拡張PSG コントロールレジスタ=$FFE7 データレジスタ=$FFE6
□ アドレスデコーダの設計
→ 必要IC 7432、7400 x 2、7430 x2、7411
□ 来夢来人のPSG周り回路を調べる。
来夢来人ではAY-3-8913がFDD I/F基板上に実装されている。
それも44ピン使用のS1とは違ったボードなので、何がなんだか分からない。
これはちと調査が必要。
□ 本体からの音声信号受け取り。
SPIFにはSOUND-OUT(35ピン)があるが拡張スロットIFにはSOUND-IN(46ピン)しかなさそう。
AY-3-8913の出力付近から直接取る。
http://www.speccy.org/hardware/datasheet/ay38910.pdf
□ IC類の入手
AY-3-8913が入手困難なので、AY-3-8912で代用できるか調べる。
現状のS1ではCSは未使用(常に有効)。BC1,BDIR,A8,A9があれば使用できそう。
8912を使う場合BC2は常に+5V
AY-3-8912にはA9が無いようだが、S1搭載時は無くてもよさそう。
(回路図上A8にPUCと書かれてどこにも繋がっていないがたぶんプルアップの意味だと思う)
   (BIDRとBC1がカスタムICのYGM002で生成されているので仕組みが分からない場合A8をCS代わりにできるのかも→なんとなく普通のWE/OEの考え方でいいのかも)
  8910のデータシートを見ると正論理でBDIRがWriteEnable、BC1がReadEnableのようです。
ROMKILL信号の細工が必要かもしれない。

□ 問題点
AY-3-8913のマルチプレクサバスの使い方が分からないので調べる→2ワードのレジスタを切り替える必要あり
→もしかすると内部のPIAポートからアドレスバスを操作しているのかもしれない。→調査したいが来夢来人の内蔵PIA端子は省略されている。
(ヤマハのチップはコントロールレジスタを切り替えるためのA0端子だけ出ているようで優秀!!)
S1IFSELをLにすると内蔵PSGのデータが変わる(内蔵PSGから音が出ない)→理由を調べる
→どちらにせよ資料がないと素人の私にはこれ以上は厳しいかもしれない。
□ 時期計画
→ バスのフローティング確保
→ 拡張I/F46ピンのSOUND-INから逆に信号をもらいステレオ出力化
→ 6重和音化で寅さんのテーマを演奏


■正式な63C09化
HD63C09RPではなく,外部クロックのHD63C09EP化して安定させる。
現状RPでも特に不安定になっていないが、元々外部クロックの68B09EPが搭載されていたので安心の為EPに変更。
■ HD63C09EP入手 → 交換済

目標達成 !


■ シリアルポート増設
ACIAが搭載されていない上、カスタムICのYGP002も見当たらなかった感じでハードルが高そう。
データレコーダの回路を追いかけてみて何かいい案がないか検討してみたいところ。
これができなければ、今回の来夢来人FX活用計画は暗礁に乗り上げる・・・・・
□ とりあえずACIA IC(HD6850P)を入手する 。
http://www.datasheetarchive.com/HD6850P-datasheet.html

□ ビットレートジェネレータは定番のMC14411で楽をする。
http://www.swtpc.com/mholley/Notebook/MC14411.pdf

□ レベルコンバータも定番のMAX232で楽をする。
S1BASICからそのまま使える拡張カード完成

目標達成!!


■ EASY-S1を利用したソフト設計
S1のメモリ構造やシステムコールの情報を収集し、機械語とBASICのソフトを作れるようになる。
オブジェクトプログラム生成はEASY-S1のアセンブラを使用。

 

■ 基板サイズメモ
来夢来人に内蔵できる基板サイズ
拡張スロット I/F1 横:260mm 、縦:最大80mm、高さ(部品実装面):最大40mm
拡張スロット I/F2 横:260mm 、縦:最大80mm、高さ(部品実装面):最大20mm
■ 最終的な目標
来夢来人でFXやったるで!・・・(北野誠風・・・)
買いタイミング、売りタイミング算出専用計算機
できればRS232Cで外部からレートデータを取り込みたい。


S1の情報は入手困難ですね。
アマゾンや楽天で定期的に探すと時々入手可能のようです。(最近何冊か購入できました)
>>>日立 S1の本をアマゾンで探す
>>>日立 S1の本を楽天で探す

来夢来人用 拡張シリアルカード(RS232C用) 遂に完成 (*^_^*)

ACIAの初期化と受信時の割込みが残件になっていた拡張シリアルボードが完成しました (*^_^*)

残件になっていた問題
1) ACIAの初期化
2) 受信時の割込み
両件とも解決しました!!

1)はビットジェネレータからの供給周波数がダメでした。

S1の取説89ページをよく見ると、クロック分周比指定でSを指定すると300bps、Fを指定すると1200bpsだそうで、クロック分周比が1/64と1/16と書かれています。

とすると、逆算すると 300bps * 64 = 19200Hz と 1200bps * 16 = 19200Hz とACIAの供給周波数が見えた。

というわで、S1のBIOSで初期化する場合はACIAに19.2KHzを供給しなければいけないことが判明。

MC14411から19.2KHzを供給するように変更すると、OPEN、TERM命令共問題なく動作OK。

2)はACIAの使い方が間違えていました。

S1のRS232Cはフロー制御用のRTS/CTS/DCDがサポートされているので、これらを回路に盛り込んだのですが、この部分の使い方を間違えていました。

と言うかS1の回路図に騙された^^;; S1ではデフォルト状態ではフロー制御は無効になっているようです。

ghs4gj room
使い方が違うのに気づくヒントはこのサイトの記事 >>

http://www.st.rim.or.jp/~nkomatsu/mc6800peripheral/MC6850.html

引用させてもらうと「DCD*は受信に関係する制御線で、ステータスレジスタから状態を読み取れるほか、LになっているときにのみACIA内の受信回路が動作可能になります。」

とあります。

これが割り込みの発生しない理由でした。

RTS/CTSはループになるとそれなりに信号は来るので気づきそうですが、DCDはループバックテストをやる場合開放なので常にH状態

とりあえずDCDとCTSはGNDへRTSは開放で対処 → 最初から3線式にしとけばよかった^^;;;

ghs4gj room 正式に直す場合は信号がきた時だけHにする回路で対応できそうですが、どうせフロー制御しないので3線式に・・・

3線式になったのでMAX232も一つ取り外す。

これが、完成版の拡張シリアル増設ボード (*^_^*) なかなか正常に動作しなかったので信号確認用のT.Pがたくさんあります

ghs4gj room

来夢来人ではエラーになっていたTERM命令も無事使えるようになりました。 Windows->LimeLight

ghs4gj room

LimeLight -> Windows

ghs4gj room

S1BASICROMの内容を吸いだしながら、ランニングテスト、今のところ安定して動作しているようです。

ghs4gj room

前回作った512KB SRAM増設ボードと組み合わせると、こんな感じ。(ただ横に置いているだけ・・・・)

サンハヤトのCPU-110Aを来夢来人の上蓋が閉まる長さに切断して、RS232CとSRAMを横に並べると内蔵できそうです。

しかし、もう一件の野望PSG増設を実現させてから組み合わせることにします (*^_~*)

ghs4gj room

正式な基板に製作するときはフロー制御もちゃんとできるようにジャンバで切替できるようにしたいところ (*^_^*)

これでRS232C経由で為替レートを取り込みできそうです。

P.S
どなたかS1のCOM1~COM4のI/Oアドレス及び拡張PIA 1系A-Bポート,2系A-Bポートをご存知の方教えて下さい (*^_^*)

送信OKまで進歩したので問題点をまとめてみる

ACIAへのレジスタアクセスOK

COMポートへ送信してみると、TxDラインには何かデータが送信されている。

この状態からみると、ACIAとPCはきちんと動作しているように見えます。

そうなるとACIAの初期化がうまくいっていない思われるので無理やりPOKEでACIAを設定してみると送信OK!!

 

&H03でとりあえずACIAのオールリセット

コントロールレジスタに&H90(受信割込み可/FastBaud/データ長8bit/ストップビット2bit/内部分周比1:1)をセット

これで設定したパラメータで送信OKになりました。

ハイパーターミナルを相手に通信確認。

ghs4gj room

しかし、相変わらず受信は全くNG

受信しない原因はACIAから割込みが発生していない。

これも初期化の問題だろうか!?

でも、コントロールレジスタの7bit目は1にして受信割込み有効にしてるんだけど・・・・・・

いろいろ問題点がでてきたので、この辺で一度整理してみます。 ^^;;;;

1) 問題点はOPEN時の初期化でボーレートがセットされていない。

2) 受信時割込みが発生しない

これは、重たい残件が残りました。

1)については来夢来人内部のソフト絡みなので、外側でなんとかしないと解決は難しい。

しかし、だましダマシ送信できているということは何か方法があるはず。

本家S1ではYGP002がビットジェネレータになっているようで、データレコーダ用のボーレート(FFD7)の設定と絡んでいる可能性もあるのかも。

来夢来人にはYGP002は実装されていないので頼れない。

しかし、S1の取説を見るとRS232Cのボーレートはディップスイッチ(SW1)の組み合わせで決定されてOPEN時の分周比以外は影響受けないようにも見える。

2)については受信してもACIA自体からIRQ#が発生しないということはACIAの問題に間違いなさそう。

初期化絡みのソフトが怪しいのか、ACIAハードの使い方を間違っているのかちょっと検討

どちらも悩ましい問題だなぁ~ ^^;;;;

ACIAのレジスタにアクセスOK

FFC4~FFC5の領域にアクセスができなかった増設シリアルカードですが、レジスタへのアクセスが可能になりました。

原因は拡張I/O 29ピンの ROMKILL#信号

来夢来人にはオンボードのACIAは付いていませんが外部I/Fとして外部のI/FからにアクセスするにはROMKILL#で内部のI/Oから切り離す必要がありそうです。

CS#で選択中はROMKILL#で切り離しを行えば問題なくACIAのレジスタにアクセスできました。

これで、ステータスレジスタの読み込みOK!

BASICのOPENコマンドもTERMコマンドもエラーは出ません。

しかし、通信はNG。

ビットジェネレータで発生しているボーレートは2400bpsにしていますが、ラインモニタLED点滅速度はものすごく遅い。

しかし、来夢来人で通信関係の命令は削除されていないことが確認できたので、少し進歩 (*^_^*)

あともう一歩かな・・・・