太陽電池式常夜灯の修理

実家の庭に設置していた太陽電池式の常夜灯が故障したということで送られてきた。

特に高級品でもなく、交換すればいいのですが、修理することになりました。ghs4gj room

内部を観察

三洋製の6VセルとロジックIC、コンパレータが見えます。

太陽電池からセルへの充電回路はダイオードしか無い模様・・・・

太陽電池の充電回路に興味がある私としてはちょっと残念。ghs4gj room

4069UBインバータを利用した発振回路で蛍光灯用の高圧を作っているようですが、発振していません。

色々調べていると、半田付け面の接触不良であることが判明

不具合の原因としてはこの辺の接触不良。

ハンダ付けにクラックが起こっていたようです。
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周辺のハンダをもう一度溶かして養生。
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4069UB発振器の出力も復活!
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とりあえずこれで先日購入した蛍光ランプが無駄にならなくてすみました (*^_^*)
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しかし、このままでは不安定なのでちょっとO/Hしたいところ。

基板上の全ハンダを再度やり直しと半固定抵抗、電解コンデンサ類の交換は必修・・・・

おそらくペーストを大量に使った接触不良基板だと思われるので、一度全てのハンダを吸い取って新たに流し入れる必要もありそうな感じ。

あと、太陽電池の発電能力試験と充電池のライフチェックなんかもしておきたい。

送り返すには時間がかかりそう・・・・・・ ^^;;;;;;

HM628128での最大容量512KB 増設 かめかめ4段

7408を買ってきてから試そうと思っていた512KB増設ですが、待ちきれずに手持ちの7411でさくっと試してみました。

HM628128は豪華4段重ね。半田付けせずに重ねてあるだけの亀の子仕様。

ANDが足りなかったのでLS11を一つ追加。個人的には三菱と富士通のTTLが好き♪
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SRAMは半田付けすればそれなりに安定して使えそうな感じではありますが、この回路で使えることは分かったので次回作り直す予定。

Y6#($60000-$6FFFF)とY7#($70000-$7FFFF)を使用
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ここまで背が高くなると拡張I/F2が完全に使えなくなってしまいます。
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HM628512を入手したので、次回ワンチップで512KBを実験してみます。

標準24KB + 512KB増設 – 8KB で最大容量の528KBになりました。 (*^_^*)
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ラムディスクにファイルをコピーした環境で快適にYShellが動作するようになりました。ghs4gj room

YShell環境にはアーカイバやISHがあるようなので、バイナリーデータをテキストで取り出せそうですが、来夢来人にはシリアルポートが無いので取り出せない・・・・・

なんとかシリアルポートを増設したいところ・・・・・

TERMは削られていたとしても。COM OPENはサポートされていると思うので、$FFC4~$FFC5にACIAを置いてシリアルが増設できればなんとかなりそうだが、ダメならハードルが高そうな感じ^^;;;

ちょっと調べてみよう。