ワンオーナ品として入手できたディスクシステムのO/Hが完了したので、ROMBASICからFAMOSが弄れるようにBOOT ROMを弄ってみました^^ 以前、幸運にもFAMOS77のブートROMをお借りすることができたので該当の512バイトをFM-7の BOOT-ROMと合成します。 (記事を参考に自
タグ: Fujitsu Micro
FM-8 / 7 / 11の話題
FM-7 FAMOS HVC-023 RAMアダプタをO/H
デッキ部分の修理は先になりそうなので、RAMアダプタと電源アダプタの動作確認を行いました^^ とりあえず汚れの激しいHVC-023 RAMアダプタの分解清掃を行います RAMアダプタの基板番号はHVC-FMR-02でした。 D-RAMにMB81416を4個使用したモデルでした。 接点部分に一部腐食が
FM-7 FAMOS ワンオーナ品のFCディスクシステム一式を入手
貴重なワンオーナ品のファミコンディスクシステム一式を入手できました^^ HVC-022 ディスクドライブ本体、HVC-023 RAMアダプタ、 HVC-025 専用ACアダプタ のフルセットです。 これまでHVC-025純正ACアダプタは持っていなかったので、一通り揃えることができました。 動作中L
富士通 FM-7 エディタアセンブラV3.1を入力したものの・・・
I/O誌別冊のFM-7/11活用研究第2集に収録されていたエディタアセンブラV3.1の入力が終わりました 数か月前から256バイトずつ入力して、やっと入力完了! 現在は6809アセンブラ練習用に同氏作成のエディタアセンブラV2.0を使用していますが、 v2.0はソースファイルの保存が不便です。 V3
富士通 FM-11用Z80カード (APPLICARD-80 & MB28031?)を入手
FM-11用のZ80カードを2種類売って頂き、FM-11でのCP/M80動作にむけ一歩近づきました^^ S1用Z80カード自作と合わせてFM-11でもCP/M80環境を構築できるように情報収集開始です。 1枚は なんとサピエンス社のマンハッタンシステム用アプリカード80(APPLICARD80-1)
フロッピディスクドライブ応用本、6809関連資料を頂く
今回、3インチミニフロッピーの情報を調べていたところ、皆さんから資料を頂きました^^ 皆さんご協力ありがとうございます(^^) 今回頂いたのは、 「最新フロッピディスク装置とその応用ノウハウ」には3インチコンパクトフロッピに関する情報もありました^^ 特に気になったのが「8インチ高密度フロッピー」の
富士通 FM-7/77 九十九電機 C-DOS7の取説を借りる
実家から見つかったFM-7用C-DOS7をなんとか活用できないかと調べていたところ、 取説をお借りすることができました^^ ポケットサイズですが、全125ページの詳細なものでした。 気になるポイントを探してみると、 C-DOSの拡張コマンドでフォーマットしたFDをF-BASICでシステムディスクを作
【S1】TeraTermでソース転送してみる
B16LX上でMITERMを使用したソースファイル転送が不安定なので、 アドバイス頂いたWindows上のTeraTermで転送してみました。 転送条件は次の通りでB16のMITERMとほぼ同じです。 2400bps S82N 送信ウェイト約3.5~4秒 条件を変えながらディレイの時間を試してみると
日立 MB-S1 SASI-HDD接続作戦 その4 (ソース転送で躓く)
S1のSASI-HDD接続作戦のその後です。 MS-DOS上のクロス環境でclock_rtcモジュールのソース入力&修正を行い、クロスアセンブラで エラーゼロまで持って行ったのでS1実機にソースファイルを転送したところでハマってしまい ました。 転送元はB16LX上で動作しているMITERM
OS-9ニュース&FLEX資料を借りる^^
かなり貴重だと思われる星光電子発行のOS-9ニュースをお借りすることができました。 1984年3月号のNo.1~1989年3月号のNo.21まで前号閲覧することができました^^ No.1号はFMシリーズ用のOS-9が富士通から発売されたとの記事から始まっています S1に関する興味深い記事は No.4