収集物の思い出【コンピュータ】:日立/MB-H2 MSX

何でも集めていた頃の思い出を振り返ってみます。

今回、ご紹介するのは

■収集物の思い出【コンピュータ】:日立/MB-H2 MSX



日立のMSX1マシン MB-H2です。

私が始めて買ってもらったパソコンで、私のPC生活の原点です。
ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.2

取って付きの筐体は持ち運びに便利なようにと付けられた物だと思いますが他社の据え置きMSXより重かった気がします。

たしか電源がスイッチング電源ではなくトランスだったような気が・・・・・(今度確かめてみます)

CPUはZ80Aの3.58McでROM32K RAM32KとMSX1規格ではフルスペックだったと思います。

マシン語モニタも搭載しベーシックマガジンに掲載されているソフトはほぼ動作しました。

当時は本に載っているコードを入力するのが楽しかったんです。入力し終わってRUNする満足感よりも入力している満足感のほうが上回ってました・・・・・

MB-H2といえば前回紹介したMZ-2500と同じくカセットデッキ(データレコーダ)を内蔵しており、BASICから操作可能だったと記憶しています。

MZ-2500と違うところはカセットデッキがステレオ対応だったということ。

音はそんなによくないものの左右のセパレーションがあればイコライザの工夫次第でそれなりに実用になったものでした。

手元に写真が1枚しかないのが残念ですが、このPCはまだ実家にあるので内部の写真でも写す予定です。

2011/08/26追記

実家に戻ったので写真を撮ってきました。

当時からスペースキーの変色は激しかった。

録音レベルのインジケーターが2色のLEDだったが、ここは日立ならラジケータにしてほしかったところ・・・
ghs4gj room

裏面 装置銘板 消費電力は30ワットだそうです。
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内部 上部左がデータレコーダのメカ、上部右側は電源とROMスロット、下部左はアナログ系基板、下部右はマイコン基板のようです。
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なんとなく記憶があった通り、電源はスイッチング電源ではなくトランスとトランジスタの安定化電源です。

重いのはそのため・・・・
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データレコーダ等のアナログ系の回路が入った基板
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データレコーダメカ。キャプスタンのベルトが腐って切れてます。
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Z80Aはシャープ製
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PICで有名なマイクロチップテクノロジのPSG音源 AY-3-8910A
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TIのビデオプロセッサ
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カッコイイ!
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カセット部の蓋にはCMT関係のコマンドがかいてあります。
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なんだか非効率な割り当てのファンクションキー。割り当てはいまいちでもクリック感は最高
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