LimeLight2020 廃基板からSEIKOのS8053ALRを発見

Last Updated on 2017年7月9日 by kabekin

実家の物置にCP/M80の資料を探しに行ってきました^^

去年の2月に神奈川に長期出張になってしまったので自営の作業場を撤収したのですが、
けっこう急な話で時間に余裕がなかったのですが自宅の引っ越しと時期が重なってしまいました。
引越し業者に依頼せず、何も考えず物置に運び出した結果がこれです・・・・

仕事の資料や機材は全て発見済み ・・・・ セーフ
趣味の機器類(S1やFM-11等) ・・・・ 一部行方不明
趣味の書籍類 ・・・・ ほとんど行方不明
特に国会図書館にコピーを依頼した記事のファイルやS1とレベル3の技術資料は全く
みつかりません。

そんなに大きな物置ではないので、もう少し探せば出てくると思いますが、
どこに行ったことやら・・・

と、物置に整理&探索に向かいます。
当時急いで運び出した機器や書籍の一部を発見^^
でもS1やL3の資料や国会図書館のコピーは発見できず・・・
そんな中、最近入手困難なリセットIC SEIKO S8053ALRが付いたジャンク基板を発見^^

不動のLimeLight2020の基板ですが、この基板から半田で外して活用できそうです^^

6809やZ80時代から比べるとこのICは比較的最近の素子のように感じます。

使っているキットや機器もたくさんありました。
しかし、最近ではかなり入手困難なようです。

普通に通販で部品を買える店には在庫が無いそうでRSやチップワンストップにお願いする
ことになりそうな感じ・・・・

とりあえず1個あれば足りるので今回はこれを活用!
外すのに失敗したら次の作戦を考えよう・・・^^;;

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