LimeLight2020のドキュメント類一式を頂きました

去年の長期出張前にLimeLight2020のドキュメント類一式を頂きました^^

ネットを探しても外観の写真以外ほとんど情報の出てこない
Interfield systems inc の LimeLight2020 ・・・
これはかなり強力な情報です^^

A4サイズ資料 (本体&GW-BASIC&MS-DOS&VJE-β)

B5サイズ資料 (付属アプリ SUPER WORD  FRIEND SHIP BASIC  TYPING SIMULATION  TERM WAVE)

LimeLight2020本体のハード系情報はシステムマニュアルにありました。

詳細な情報は少ない感じですがピンアサインの解説はほぼ揃っており、機器の構成は把握できます。
ブロック図と合わせながらピンアサインを確認してみると次のようなことがわかりました

●RS232Cは2系統あるがポート1と内蔵モデムが排他、ポート2とシリアルマウスが排他

●プリンタポートはDSub36ピンの変形型を使っているようですが主要信号のピンアサインは
アンフェノール36Pの機器(S1やFM77等)と同じっぽい

●HDDポートはDSub50ピンで出ているがSASIでもSCSIでもなく拡張I/Oバスに似ているっぽい
アドレスバスA0~A13が出ている上に#IOR, #IOW, #MEMR, #MEMW等HDD用のI/Fにはナシの信号満載でした・・
しかし、アドレスバスが出ている割には#CSHD(HDCチップセレクト)やINTHD(HDC割込)等は別にあるので
外部にHDC込みのHDDを用意すれば接続可能のようです。
(ハード的に接続できてもドライバの中身は全く不明です^^;;)
アドレスバスや#IOR,#IOWが出ているのでHDD以外のI/O装置の接続も考えているのかもしれませが
HDD以外の割込入力はなさそうです。

●GW-BASICの仕様はB16のGW-BASICとほぼ同じ仕様っぽい

●TERM WAVEはVT-100サブセットのエスケープシーケンス対応ターミナルに対応している

LimeLight2020について調べ物がある方はご連絡下さい。
時間を頂ければ資料から調べます(^^)

 

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