【S1】2DベタデータをD88に変換して実FDに書込む その1^^

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今回CP/Mの移植に使っている環境はsamさんに教えて頂いたCygwin上のクロスコンパイラ環境です。

6809のアセンブラとZ80のアセンブラで出力されたバイナリはddで結合されているので完全なベタファイルです。

SasajiさんのS1エミュレータは2Dベタファイルがそのまま扱えるのでエミュレータで使用する際は問題ない
のですが、2DのベタファイルをFDに書込むツールがありそうでありませんでした^^

そのため、2DベタデータをD88ファイルに変換する必要があります。

変換にはSasajiさんのL3DiskExを使わせて頂きます

今回必要なデータはトラック0~1のみなので、必要なトラックを変換します。

■変換手順のメモ

①2Dベタファイルを生ディスクモードで読込

②トラック0~トラック1の全セクタをエクスポート

③ターゲットのD88ディスクを生ディスクモードで開く

④エクスポートしたトラック0~1のデータをインポート

⑤D88イメージを保存

⑥DITTで書込む前にS1エミュレータで起動できることを確認しておく

ブートローダとCP/M80で使っている領域はトラック0~1のみなので上記のエリアの変換でOKですが、
トラック0~39丸ごと全て変換してもOKでした

これでDITTを使って実FDに書込みできます^^

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「【S1】2DベタデータをD88に変換して実FDに書込む その1^^」への2件のフィードバック

  1. はじめまして。ほぼ素人です。5インチ2Dフォーマットのフロッピーディスクを親が所持してます。、ゲーム等エミュレーターにて使用したいと思ってましたが、かなり難しい作業です。

    AT互換機に5インチFDDは組み込んでみたものの… DITTコマンドで読み込みしようとしてもアンフォーマットトラックとメッセージでるばかりです… また参考にさせていただきます。

    1. 私もDITTやAT機はわからないことが多く完全手探りで実験しながら使えるようにしています^^;;
      youtubeで拝見したUnformattedのエラーで気になった点は別に頂いたコメントに書いてみました。
      お試しください^^

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