FM-7用に3.5インチFDDをファミコンのディスクシステムHVC-022の筐体に入れてみました。 ステップダブラー基板を入れてPC-AT用のデッキ(TEAC FD-235HG)を入れます。 今回使ったデッキは私が初めて使ったDOS/V機のIBM model2408から外して保管しておいたデッキで、
カテゴリー: コンピュータ
複合ドライブのついでにLS120のデッキ(LMK-F931-1)を取り付ける
複合ドライブ実装のついでにLS120のフロッピデッキを取り付けてみました。 PC/AT機のFDDは2台までしか接続できない仕様のようなのでIDE接続のLS-120には興味がありましたが、パナソニック製の内蔵用LS120ドライブを入手できたのでメモリカードリーダ取付のついでに実装してみます。 入手でき
複合ドライブ YE-DATA YD-8V07をWindows98SEで試す
Windows10で何も躓くこともなくすんなり動作したYE-DATAのYD-8V07をWindows98SE機で動作させてみました 専用デバイスドライバを入れずにUSBに接続してみると専用デバイスドライバを要求されました・・・Windows98ではさすがに専用のデバイスドライバを入れないと動作しませ
複合ドライブ YE-DATA YD-8V07をWindows10で試す
以前から気になっていたYE-DATAの複合ドライブ YD-8V07のデバイスドライバ付きをメルカリで見つけたので、購入してみました^^ 中身はYE-DATAのYD-8V07との記載ですが製品名は星野金属のFCUI71YB MULE3というデッキのようです。3.5インチFDD、スマートメディア、コンパ
FUJITSU FM7用ステップ信号2倍化基板の製作
6809 / 6800とFLEXのOld68funさんからFM7用のステップ信号2倍化回路の基板を譲って頂きましたので、早速作って遊んでみました。 PICのICソケットは不要と気付いていながらICソケットを取り付けてしまい8Pソケットを1個無駄にしてしまいました・・^^;;; IC2個、コンデンサ2
富士通 FM-11 マンハッタンシステムのモジュールもROM化^^
R2PlusでのROM化ができるようになったので、同社のマンハッタンシステムのモジュールもROM化してみます。 マンハッタンシステムといえば、FM-11用OS-9上でCP/M80を動作させる夢のシステムです。 この手の古いシステムはハードの故障よりもメディアがダメになってソフトが壊れることのリスクの
ベーシックマスタレベル3にASSIST09モニタを組込む その1
レベル3実機でプログラミングを楽しむ際にモニタの機能が貧弱で楽しめないことがあります。 FMシリーズの場合、色々な書籍に多機能なデバッガが発表されていますがレベル3はほとんど見かけないので、6809のSBCでもお世話になっているASSIST09をレベル3に組込みました。 ASSIST09本体は書籍の
FUJITSU FM-77でFT245RLのFT245Toolsを試してみる
akita2001さんのFM7用FT245RL通信カードを使ったFT245Toolsを試してみました。 このツールはFT245RLの仮想シリアルポート経由でデータを送受信できるツールのようで、 外部のWindows機を仮想ドライブとして使える素晴らしいツールのようです。 私の使っている環境はWind
DELL XPS15の放熱板清掃とリカバリ
DELLのXPS15ノートパソコンが最近熱暴走でフリーズするので内部の清掃をしてみました。 ついでにWinodws10のリカバリーも行って、買ったときの快適なXPSに戻らないかとチャレンジ。 熱暴走の原因はCPUの冷却の放熱フィンに埃が溜まっているのが原因のようで、こんな感じになってました^^ 前回
FUJITSU FM-77用拡張ユニットをケースに収める作戦 その14
LEDドライバと電源を載せた基板はスペースの関係でACコネクタの下側に重なってしまいました。 ACコネクタのACラインに接触しないように、基板を固定するスペーサを短くする必要があります。万が一、ACラインがシャーシに落ちると危ないので絶縁のスペーサが良さそうです。 探してみると秋月に5mmの樹脂スペ