FM11AD2+復旧作戦の続きです^^ AD2を持ち込んだので、AD2+の6809MPUカードを装着してFM-11を復活させました^^ とりあえず、OS-9関連のソフトサルベージを急がなくてはいけないので、OS-9/68K絡みは後のお楽しみしてコピー作業に入ります。 今回は夜な夜なコピー作業をしなけ
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FUJITSU FM-11 復旧作戦 その2 資料&ソフトを整理する
この週末はAD2の搬入ができなかったのでニコイチ作業できませんでした。 と、いう訳でAD2+一式と一緒に頂いた資料やソフトを整理してみました^^ AD2+一式と一緒に頂いた資料はこちら! こちらも、ハードウェア同様に腰が抜けそうなレア品ばかりです^^ 公共図書館で借りてコピーした書籍も何冊かあります
FM-11復旧作戦 開始
ブログ記事を見てコメントを頂いた方からFM-11AD2+のセットを頂きました。 FM-11関連のオプションをほとんど持っていなかったのですが、S1環境を超え一気に環境が充実!! こちらのセットはforksの68000カードが搭載されていますので、これまで入手したFM-11用MPUカードと合わせると6
日立 MB-S1 SASI-HDD接続作戦 その13 (SASI制御信号確認)
S1のSASI-HDD接続作戦のその後です。 SASIの仕様書を見るとSASIバスは#SEL-#BUSY / #REQ-#ACKのハンドシェークで全て行われて いるようなのでS1とHDD間でどうなっているのか信号をを確認してみました。 操作は、 でHDDドライバとHD0デバイスディスクリプタをロード
日立 MB-S1 SASI-HDD接続作戦 その12 (いつものスタイルに移行)
S1のSASI-HDD接続作戦のその後です。 6809活用研究P.168のClock_rtcを入れない状態で「HARDドライバ」と「HD0デバイスディスク リプタ」をロードしてHDDの動作確認を行うものの、うまく動作しません。 「Format /HD0」や「Dir /HD0」を実行すると最初一瞬アク
日立 MB-S1 SASI-HDD接続作戦 その11 (やはりClock_rtcが動かない)
S1のSASI-HDD接続作戦のその後です。 転送前に十分見直しを行い、机上で確認ではほぼ打ち込みミスは無いと思われるソースをX68000 のOS-9/X68000経由で転送・・・ 記事の指示通り S1でアセンブル&システムジェネレートを行いRTCとHDDのソフトが揃った システムディスクを作成しま
日立 MB-S1 SASI-HDD接続作戦 その10 (ファイル転送環境の見直し)
S1用SASI-HDDのソースファイル入力&チェックがほぼ完了^^ 全部で900行近いソースコードになっています。 と言うことは今の環境でS1に転送すると900行*3.5秒で約53分の時間がかかることになります。 一発で動作することも無いと思われるので複数回転送ことを考えると現実的ではありません。
日立 MB-S1 SASI-HDD接続作戦 その9 (物理フォーマットOKっぽい感じ)
S1のSASI-HDD接続作戦のその後です。 6809活用研究の169ページ リスト11にHDDのパラメータ変更を行い実行させてみました。 何かが起こった時に内部の様子が見やすいようにS1本体、HDDユニットとも全開で作業開始です^^ 159ページの解説によると$D000番地からのINIT部でHDD
日立 MB-S1 SASI-HDD接続作戦 その8 (HDDのパラメータをまとめる)
S1のSASI-HDD接続作戦のその後です。 今後作業する上で一番重要になると思われるHDDのパラメータについてまとめてみました。 メーカ 日電 型式 D5126 仕様 5.25インチ ST-506/412型インターフェース ディスク枚数 2枚 ヘッド数 4個 データ面 4面 1面当たりのトラック数
日立 MB-S1 SASI-HDD接続作戦 その7 (HDDユニット電源部OK)
S1のSASI-HDD接続作戦のその後です。 S1本体側の準備も整ってきたのでHDDユニット部分に手を付けてみました。 今回のおもちゃは、松下製のETU-2ML01です。 頂いた情報によると、一時期のロジテック製品に大量に使われた電源ユニットらしく同年代のHDDやFDD等ロジテック製のジャンク品を探