SONY ソニー TC-707S サービスマニュアル発見

何気なくネットサーフィンしていたところ、TC-707のサービスマニュアルを発見!!

英語版ですが、回路図や分解図、ブロック図、メカの調整まで一通りありそうです。

コピーは保存しましたが、リンク先をメモ

TC-707S/SD サービスマニュアル

このTC-707系のテープレコーダですが数十年間に渡り生産されていたらしく、色々なレビジョンがあるらしいです。

早速、私の所持している707のシリアルを確認してみると対応機種に入っています(^^)

オープンリールのテープレコーダはパイオニア、ティアック、ソニーの38cm/s等色々入手しましたが、結局最後まで手元に残ったのはTC-707だけでした。

最近になって調べてみると707は名機だったみたいですね。手放さずに残っているのも納得です(^^;;;

私のお気に入り TC-707S

その当時ソニーでO/Hを受け入れてくれていた頃にブレーキ等O/H済ですがその後10年以上放置中。

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「SONY ソニー TC-707S サービスマニュアル発見」への2件のフィードバック

  1. 今から30数年前になりなすが、東京で舞台音響を学生の頃からやっておりました。ブログのネタにとTC707を検索したら、ビックリ!新品同様のパネルに青春時代を思い出します・・・。ヤマハのアナログミキサー卓に707を4台繋いで日本中のホールを回りました。使用していたのはSでは無く業務用にモノラルSP内臓のタイプ。客席の暗闇で本番中気を抜くと一瞬、どのテレコを早送りして次のきっかけに備えるか判らなくなります。再生のパイロットランプが切れていると最悪です。フィルムスタジオやサウンドサービースで放送規格のデンオンを設置出来ない社は皆、利用していました。再生ヘッドのアジマスを頻繁に調整したり、移動の度モータープーリーを交換したり・・・素敵な機械をお持ちですね!大事になさってください!

  2. >波田野広之さん
    コメントありがとうございます(*^_^*)
    何種類かオープンリールデッキを使ってみましたがTC-707は業務用って感じで好きでした。
    このデッキも私設放送局で使用されていたデッキを頂いてきた物で、一応業務用で使われていたデッキのようです。
    操作系のパイロットランプが切れると大変そうですよね。家庭用で使うレベルでは録音のパイロットランプ以外は問題なさそうです(^^;;;;;;
    このデッキは大切に使う予定です。

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