HITACHI MB-S1 S1/30(40)で使用できるFDDをチェック その3

Last Updated on 2014年10月23日 by kabekin

5.25インチのRIPORT用デッキと同じDW6Z315基板を使用した3.5インチ高密度フロッピドライブの接続も上手くいったので、RIPORT用外部FDDからデッキを外して、S1内部のFDDコネクタに直接接続して動作確認してみました。

取出したドライブは日立のHFD516CWR3
DSC00100

S1用のドライブはHFD516CTのようなのでサフィックス違いのFDDです。
DSC00101
外観チェックでは基板の構成が全然違い、ジャンパピンの位置等も異なりますが機能は同じようです。

プルアップ抵抗の設定がジャンパピン式になっているようで、抵抗部分は取外しできません。

(このダイオード入りプルアップ抵抗ですが壊れやすく、少しの力で根元が割れますので注意が必要です^^)
DSC00099
前回同様の方法で動作確認してみたところ、全てOKでした。

ベゼルの色が違いますが、サイズやデザインは同じなのでこれまでで一番マッチするデッキになっております。

動作確認結果は「 【S1】S1/30(40)で使用できるFDDをチェック^^」のページに統合予定です。

せっかく取り外したので、S1/30に内蔵してモデル40相当にして楽しんでみたいと思います(^^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください