FDDエミュレータを5インチベイに取り付ける その2

Last Updated on 2021年5月23日 by kabekin

こちらで取り外した34ピンエッジコネクタと4ピン電源コネクタが付いた基板を加工して、
コネクタ変換基板にしたいと思います

切断した基板はこんな感じ。

この基板から不要な部品を取り外します。
そのまま使いたいのは電源4Pコネクタとドライブ選択用のジャンパ用ピンヘッダのみです。

ランドが小さめなので部品が取り外しにくいですが、なんとか外れました^^

適当に切断しましたが基板右側はねじ止めの穴が残っているのでそのまま使用・・・
左側は問題なさそうな位置にねじ止め用の穴をあけます。
切断面が適当すぎて斜めになっていたのでヤスリで真っすぐに削りました^^

5インチ用のマウント金具と基板の位置を合わせて、マウント側にねじ穴を開けます。

以前、34ピンのコネクタを再利用したPC/AT用のFDD接続用リボンケーブルを再利用・・・

再利用はいいのですが、このケーブル普通のケーブルに見えますがかなり細い単線のケーブルなのですぐ切れて半田しにくいかも・・・

半田付けできるように適当な長さに切って、ケーブルを裂いておきます。

GND側は数本つなげば大丈夫そうです。

プラスチック製の絶縁スペーサでエッジコネクタ基板を取り付けてみると、

こんな感じになります。

YD-580のエッジコネクタは後ろから見て右側にあるので右側に付けたいところですが、このマウンタ金具はねじ止め部のみ飛び出した構造なので中央部分に付けました。
何だかすぐに切れそうなケーブル芯線なので半田付けしにくそうですが、半田付けを進めていきます。
これが完成すれば快適なFDDエミュレータ生活を送れそうです^^

そんな、エッジコネクタ加工の記録・・・

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