「旧型PC」カテゴリーアーカイブ

80年代, 90年代パソコンの話題

S1-CP/M80 移植作戦 その13 Z80Bカード動作確認OK^^

Z80側からメモリにデータが書けるようになったので、再度動作確認実施!

確認点は
①任意のアドレスからデータリード
②メモリ前半部分にデータ書き込み
③メモリ後半部分にデータ書き込み
④I/O出力によりS1への割込み要求
の4点を確認するプログラムを実行してみました

実行した手順はこちら

全てS1のモニタで行ってます

Z80は$0000~$003Fまでリセットベクタらしくユーザプログラムは$0040以降に書くのがルールっぽですが、
ユーザプログラムエリアに使えないわけではないようなので回路の動作確認用にハンドアセンブルしました。

$0000~プログラムをセットします。
①物理メモリ$00000~$00FFFを論理メモリ$0000~$0FFFに割付
②物理メモリ$0F000~$0FFFFを論理メモリ$1000~$1FFFに割付
③$0000番地からテスト用プログラム書込み
0000 3A 0F 00     LD     A,(000Fh)
0003 32 20 00      LD     (0020h),A
0006 32 FF FF      LD     (FFFFh),A
0009 76                   HALT
④コピー元データを$000Fに$E5セット 続きを読む S1-CP/M80 移植作戦 その13 Z80Bカード動作確認OK^^

S1-CP/M80 移植作戦 その12 データがメモリに書けないっぽい^^

Z80用の簡単なプログラムをメモリに書いて動作確認してみました。

Z80はリセット後0番地からスタートするそうなので0番地からプログラムを書き込みます

まずはS1のモニタで物理メモリの$00000~を論理アドレスの$0000~に割り当てます
0番地からZ80のプログラムで
LD     A,$31
LD    (0020h),A
HALT
をメモリに書き込んで
POKE &HFF7F,&hFFでZ80をリセットしPCを0番地に移動
POKE &HFE19,&H00でZ80 RUNで6809からバス切り離し
POKE &HFE19,&H80でZ80 STOPでバスを6809側に切替

結果を見てみると、 続きを読む S1-CP/M80 移植作戦 その12 データがメモリに書けないっぽい^^

S1-CP/M80 移植作戦 その11 Z80とのバスコントロール確認^^

S1拡張バスとZ80Bカードのバスコントロール信号を確認してみました

取り付けたモニタは
① #BGIN
② #BREQOUT
③ #MBC
④ #RESET(Z80)
⑤ #BUSACK(Z80)
⑥ #BUSREQ(Z80)
の6点です

●電源を入れた初期状態

#BREQOUT,  #RESET(Z80), #BUSREQがアクティブ

●Z80をリセットした状態(Z80スタンバイ)
POKE &HFF7F,&HFF 続きを読む S1-CP/M80 移植作戦 その11 Z80とのバスコントロール確認^^

S1/10が故障していた^^

Z80Bカードの配線チェックが完了したのでカードチェックのためS1/10を実家から持ってきました。

64KBメモリが増設されたS1/10です
2D用FDD I/F MP-1870も付いていましたが、肝心のFDDデッキが無いので取り外しています

カードの動作が確認できるまではデータレコーダで我慢・・・

カードが完成したらS1/30に取り付けてCP/M80の移植を進める予定でした

が、

電源を入れてみたところ 続きを読む S1/10が故障していた^^

S1-CP/M80 移植作戦 その9 バスモニタ用LED追加

S1用Z80Bカードの配線チェックが完了しました^^

間違えていたのは3か所、どれも接続間違いではなく接続忘れだったのでスパゲッティ配線でもセーフ^^;;;

Z80Bカード部はOKなので、デバッグ用に追加したいバスモニタ用のLEDを取り付けます。

丸型のLEDをそのままICソケットに取り付けると斜めになるのでヤスリで加工して平らに・・・

適当に加工しているので、厚みはバラバラ^^;;

74LS06を使って6点のLEDモニタを付けます
デバッグ後は7406とモニタLEDは取り外す予定・・・ 続きを読む S1-CP/M80 移植作戦 その9 バスモニタ用LED追加