「旧型PC」カテゴリーアーカイブ

80年代, 90年代パソコンの話題

【S1】Z80カード 配線再開^^

来週からの長期出張までに大急ぎでZ80カードの配線を進めます^^


バス廻りを除いては8割程度配線済だったりします。

今回は、神奈川で買って帰ったドクターペッパーを飲みながら作業^^

広島ではドクターペッパーは入手困難なので500mlのペットボトルを買って帰りました^^

秋葉原や神田では自動販売機でよく見かけましたが神奈川では藤沢駅の自販機と
平塚駅南口のセブンイレブン近くの自販機しか売っているところを知りません

広島でドクターペッパーを飲みながらZ80の工作を行う幸せ・・・

そんな深夜の工作の記録^^

ルーペ付き半田付け台を購入^^

Z80Bカードを作り直すため、ルーペ付きの半田付け台を購入しました。

アマゾンで購入したのは

こちら

USB式の白色LEDが2個付いているタイプでよく見えます。

Z80Bカードで作業中のユニバーサル基板は横幅115mmなのでぎりぎりレンズの真下にセットできますが、
120mmになるとレンズ手前方向でなければ固定できなくなるところがちょっと残念 続きを読む ルーペ付き半田付け台を購入^^

【S1】Z80カード作り直し^^

バスコントロール廻りが不安定になったZ80カードの配線をチェック中です^^

束ねていたケーブルを解いて不具合箇所を探していたところ、2か所の配線が外れました・・・(泣

改めてひどい配線だと実感・・・

外れた反対側を調べるとどこから外れたのか追いかけることは可能ですが、不具合箇所はココではないので、
今後の安定性も考えて作り直すことにしました。

今度は丁寧に作ってデバッグ中にソフトの問題か、ハードの問題かで無駄な時間をかけないようにしないと・・・

そんな、Z80カード作り直しの記録

【S1】Z80Bカードが不安定^^

S1/10の実機環境も復活し、MP-3550も導入できたことから
S1用CP/M-80の移植作業を再開しました。

CP/M80 Ver2.2はこちらからDLしたZ80用ソースコードを60K用にしてアセンブル、
2D用のブートローダはsamさんに作成して頂いたものを活用させて頂いています。

BIOS09とBIOS80はメモリロード後のZ80の起動と最低限のI/Oを実装しています。
フラグ監視式のポーリング動作ですが、6809とZ80の共通領域にデータを書込んでI/Oを表示させることが
できるところまでたどりつきました^^

ブートローダのメッセージは

40文字モードの大きな文字で8ビットマシンをアピールし、グリーンディスプレーぽく緑色で出力^^

60K CP/M80なので拡張メモリの$0D400番地からCP/M80本体+BIOS80をロードします。
BIOS09は$89000からロードして論理アドレス$6000から割り付けています

6809もZ80も両方RUNしBIOS内の無限ループでフラグの変化に応じて処理をさせていますが、
6809側からZ80のメモリ領域を参照する場合はZ80を止める必要があるので、このままではかなり非効率です
(Z80を止めないとフローティング状態のS1バスが接続されない回路になっている)
毎ループごとにZ80が停止するのは無駄すぎで、最終的には割込み式にしないと実用性は厳しそう・・・

ロードが完了するとBIOS09が起動し
Z80スタンバイのYes/No, Z80リセットベクタのメモリへの書込みYes/No, Z80スタート(Yes/No)
を選択しフラグチェック式のI/Oループに入ります 続きを読む 【S1】Z80Bカードが不安定^^