「旧型PC」カテゴリーアーカイブ

80年代, 90年代パソコンの話題

ASSIST09の仕様をまとめる

モトローラのASSIST09モニタのコマンドと機能を整理しておきたいと思います。

ASSIST09をレベル3で使うための拡張ROMとして実装する場合はROMのプログラムを$8000~$9FFFの8KBに収めて
DISKBASICの場合はDISKBASICで使用する$6500~$66FF, $8800~を避けて使うと良さそうです。

$8000~$9FFFに増設できると思われるIC2ソケット

マスクROMソケットなのでEPROMの増設には変換アダプタを作らないとダメそうです・・・^^;;;

基本コマンド

ASSIST09本体が持っている基本コマンドの使い方

なかなか多機能なモニタですね 続きを読む ASSIST09の仕様をまとめる

レベル3用の単密度トラックが書込みできました

こちら に書いたレベル3用の単密度ブートトラックですがSasajiさん作のツールを使い無事に書込みできるように
なりました

少し手間はかかりますが、書込み方法が確立できたので安心です^^

次回の作業用に手順をメモ・・・

レベル3エミュ上でテープイメージ化ツールのFD2TAPEを使い目的のトラックをテープイメージに変換

今回はブートローダとロードしたいプログラムだけFDに書きたいのでトラック0,1のみ取り出します
70行目のTRMを02に変更

取り出したテープイメージをWAVTOOLを使いWAVファイルに変換します 続きを読む レベル3用の単密度トラックが書込みできました

L3にASSIST09移植でモニタが強力になりました^^

ACIAレベルでは使用可能になっていたL3用のASSIST09モニタですがSNIさんの協力で
L3のコンソール対応になりました^^

ASSIST09からL3のROMサブルーチンが使用できなかったのはDPに0をセットしてからサブルーチンを
呼び出して使い終わったら元に戻す処理をしていないことが原因でした^^;;;

レベル3の拡張ROM領域$8000~$9FFFに配置してIC2のROMソケットに実装を予定していましたが
このエリアはDISKBASIC使用時には重なってしまうので、とりあえずはDISKBASIC優先でマッピング
しています


実装したコマンドは基本コマンド+FILL, TRANSFERです 続きを読む L3にASSIST09移植でモニタが強力になりました^^

レベル3用の単密度トラックがうまく書き込めない^^;;

レベル3用の2DフロッピをDITTで書き戻していますが、トラック0 セクタ1のサイド0の単密度トラックが
うまく書き込めずハマってます^^;;

レベル3のディスクBASICでフォーマットしてトラック0 セクタ1のサイド0を単密度フォーマットしから
DITTで書き戻しますがうまくいきません(泣

DISKBASICでフォーマット後のFDでトラック0 セクタ1のサイド0を見ると正常です

こんな感じで正常です。

この状態でDITTを使いD88イメージを書き戻していますが、以下のような感じで正常に見えてうまくいきません


トラック0のサイドは単密度として認識されています。 続きを読む レベル3用の単密度トラックがうまく書き込めない^^;;

S1のY-Shell用コマンドをかき集める

私の手持ちのS1用フロッピーを全て調べてY-Shell用のコマンドをかき集めました

以前は拡張RAMを64KBしか増設していなかったのでRAMディスクが少なく活用法を見いだせなかったY-Shellですが、最近は512KB増設なので何か活用できないか調べてみたいと思います。

その為には、まずはY-Shell用の外部コマンドをかき集めてY-Shellが使える環境を整備します。

私の持っているFDから探し出した拡張子が.comファイルは35個
これらがY-Shell用の外部コマンドかどうかは不明ですが、順番に調べていきたいと思います^^

かき集めたcomファイルはこんな感じ

思ったよりたくさんありました^^

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