「旧型PC」カテゴリーアーカイブ

80年代, 90年代パソコンの話題

S1/30 早速Z80Bカード故障^^;;

S1/10の故障によりS1/30に引っ越ししたZ80Bカードですが、早速故障してしまったようです(泣

今回のカードは配線が超スパゲッティなので少し触ると壊れそうなので、慎重にカードを差替え・・

差替え直後はS1/30でも問題なく動作していたのですが、本日弄ってみると何だかおかしな動作・・・

バス切替がうまく動作しなくなっているようで

リセット直後は6809側OK

Z80側に切り替えて
6809側に戻しても正常に戻らなくなっています・・・

どこか半田が外れてしまったのかなぁ 続きを読む S1/30 早速Z80Bカード故障^^;;

S1/30を自宅に持ち込む^^

Z80Bカードの動作確認に使っていたS1/10のグラフィック廻りの不調が、
さらに悪化してきたので実家の物置に保管していたS1/30をと交換してきました^^

悪化したS1/10のグラフィックモードはこんな感じ、先日はこんな感じだったのでかなり悪化です。

80文字モードではかなり厳しい状態・・・ 続きを読む S1/30を自宅に持ち込む^^

FT245R使用のFM-7通信ユニットの新基板を頂く^^

こちらで紹介したFT-245使用のFM-7用通信ユニット基板の改良版を
頂きましたので、ちょっと気分転換に早速作ってみました^^

元ネタはこちら ⇒ shuji_akita2001さんのブログ


左は以前組み立てたもの、中央はデータレジスタとステータスレジスタが同アドレスになったバージョン
右はFT-245の位置が左に変わったものです。

今回は右の基板を組み立ててみました。 続きを読む FT245R使用のFM-7通信ユニットの新基板を頂く^^

S1-CP/M80 移植作戦 その16 BIOSの作成準備2^^

Z80Bカードと6809側のデータやり取りでループバックするテストプログラム その1

ポンコツプログラムですが一応、目的の動作をしているので参考に晒しておきます^^

Z80側のプログラム

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S1-CP/M80 移植作戦 その15 BIOSの作成準備1^^

S1側とZ80Bカードの連携方法を確認するためにテストプログラムを作ってみました

以前教えて頂いたZ80と6809との切り替え方は
①0:0000~Z80のコールドスタートのプログラムを書く
②$FF7Fに$FFを書込む(Z80スタンバイ)
③$FE19に$00を書込む(Z80スタート)
これでZ80がスタートされ6809から拡張メモリを含む全てのスロット上カードへのアクセスができなくなる(バスフローティング状態)
しかし6809は停止していないのでS1の資源だけを利用してZ80と並行動作している。
この状態で6809からスロット上のカードをアクセスする必要が出た時は
④$FE19に$80を書込む(バスリクエスト)
⑤$FE19を読出しMSBが1になるのを待つ
⑥必要な処理を行う
⑦$FE19に$00を書込む(Z80スタート)
④~⑦の繰り返しで処理可能

S1の拡張MPUカードの特徴は6809もZ80も両方とも動作しているということで、
6809側からもZ80側からも見える共通の領域にデータを書き込んでI/O処理のときにデータを参照する
仕組みだそうです。
(6809側とZ80側の両側からアクセスできるエリアは物理アドレスで$00000~$7FFFFの512KBで
MPC-RA64~512の拡張RAMカードが必要です)

これだと両MPUは常に動作しているので、MPU切替を複雑には考えなくていいようです。
これがS1のフローティングバスの優れた部分だそうで、
Z80カードを作って初めてフローティングバスの恩恵を得られました(^^)

上記①~⑦を図に書いてループバックのソフトを整理してみました。
(フローチャートではないので何だかちょっと変^^) 続きを読む S1-CP/M80 移植作戦 その15 BIOSの作成準備1^^