FM-77用拡張スロットの組み立て

old68funさんから頂いたFM-7用拡張スロット基板を組み立てました。

以前作ったI/O&ROM/RAMディスクと接続した様子はこんな感じ^^

32P拡張スロットとROM/RAMディスクユニットを拡張50Pから取れるようになったので,
FM-77内部の32Pが2個確保できるようになりました^^
(I/O&ROM/RAMディスクユニットとの接続はSCSI用50Pフラットケーブルです)



新型コロナの影響で世の中は半導体不足ですが、DDKのIDCコネクタも入手困難です。

モノタロウでも来年1月納期になっていましたが、注文せずにダラダラしていたら取り扱い無しになってしまいました・・・^^;;;

そんなこんなで入手困難なアンフェノール50PのIDCコネクタですがなんとか入手できたのでFM-77に接続する
ケーブルを作ってみました

集めた部品をメモ
DDK アンフェノールコネクタ 57F-30500-20S
HRS ヒロセ HIF3BA-50D-2.54R
沖電線 FLEX-B50-7/0.127 2651P (AWG28)


今回はIDCの圧接工具も導入してみました


50ピンの圧接コネクタは左側、中央、右側の3回に分けて圧接しないと圧接部の金具の長さが足りません


FM77の左側に置いても十分な長さにするためケーブルは90cmとちょっと長めです。

ちょっと長すぎたかも・・・ ノイズとか大丈夫かとちょっと心配^^;;;

old68funさんから頂いた基板


2段に積み重ねたときのネジ穴が2か所しかないので4本で固定できるように穴を開けます


FCNコネクタは不動のFM-NEW7から外したリサイクル品です


プリント基板なのですぐに完成しました^^


昔入手したコネクタ基板と並べると

どちらも基板側にバッファが無いのでファンアウトの問題で何枚増設できるかわかりませんが2枚は余裕そうです

仮電源をつないで2.5MHzのオシレータを確認しておきます

動作OK~~

さすがのプリント基板です。すぐに完成しました

FM-77の側面にある50P拡張コネクタですが、金属カバーのアンフェノールコネクタだと出っ張りすぎて本体の
右側に物が並べられなくなるのでIDCコネクタにしたのですが、IDCコネクタでも蓋は閉まらないっぽい

富士通純正のアンフェノールコネクタの場合どうかわかりませんがロックするピンを固定すると閉まらなく
なるので富士通純正でも閉まらない可能性大・・・

基板のままだと壊してしまいそうなので、早くケースに入れないと・・・

こんな感じで完成しました

そんな、FM-77拡張スロット&ROM/RAM/仮想ディスク50P信号化の記録・・・

FM-7の情報をお探しの方は是非こちらからどうぞ → Amazon



「FM-77用拡張スロットの組み立て」への2件のフィードバック

  1. 基板を活用していただいて嬉しい限りです。私の方はFM77AV40SXには常時ROM/RAMボードを接続していますが、FM-7の方は普段は片付けてあって、使用するときにはわざわざ取り出してセッティングするものですから、なかなか拡張ボードまでは接続しないことが多いです。自分で作っておいて悲しいです…

    1. これまでは本体内の32P拡張コネクタから信号を取っていたROM/RAMボードですがこちらの拡張基板で50Pから取れるようになったので、内部の32Pを有効に活用できるようになりました。
      ROM/RAM/仮想ディスクに加えPIAと強力になりました。壊さないようにケースに入れて活用させて頂きます^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。 本文に全角文字を2文字以上含めて下さい (スパム対策)