IBM 5576-B01 O/H

私のお気に入りキーボードはIBMの5576-B01

ghs4gj room

A01ではなく安物のB01

A01メカニカルも使っていた時期はありましたが、メンブレンSWのB01がしっくりきます。

最近テンキーの「4」「5」「6」が接触不良なので、キーボードをO/Hしてみました。
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このキーボードはPS/V Vision #2408NTBに付属していたもので、もう18年も使い続けております。

当時、PC98ユーザだった私はこの基本的なPC/ATキー配置の使いやすさに感動した覚えが・・・

PS/5530付属のメカニカルSWと#2408 PS/V VisionのメンブレンSWを比較しながら結局メンブレンを使い続けています。

#2407 Aptiva Visionになって、再度メカニカルになりましたが、やはりメンブレンに戻った私 (*^_^*)

しかし、5576キーボード以外はメカニカル式を愛用中です。

なぜだかB01のメンブレンは格別

分解しやすい構造で、すぐに分解完了。
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砂が大量に出てくるので内部のフィルム状のシートを水洗い。
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ゴム接点側を薄めたエタノールで掃除しようとしたところ、「4」「5」」「6」の接触不良の原因を発見!

フィルム状の配線パターンが断線しているようです。

これは掃除ではどうしようもなさそう・・・・・
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どうやら上面のプラスチック部分と擦れて断線しています。

基板なら半田盛でジャンパー処置できますが、フレキシブルフィルムなので半田盛は無理そう・・・・

高周波用の銅箔テープで細工するか、導電性のある接着剤のような物で繋ぐか!?

どちらにせよ、すぐには直せそうにないので、元に戻すことに。

導電性のある接着剤系の何かを探してみようかな