来夢来人は思った以上に速かった^^

FM-7でのマシン語勉強に備えて、環境を整えることにしました。

FM-7は資料は集まってきたものの、スクリーンエディタやアセンブラの環境が無かったことに気付く。
逆にS1系はEASY-S1やMIGHTY-1等、PDSのアセンブラを頂いたので環境はあるが資料が少ない。

と言う訳で、メモリを共有して来夢来人でコーディングとアセンブルし、Sフォーマットで伝送後メモリ共有するクロス環境を整えてみようと思います。

そこでメモリのデータをSフォーマットに変換するプログラムを作って実行させてみたところ、来夢来人とFM-7で速度差が結構あることが判明。

動作させたプログラムはメモリ内256バイトのデータをSフォーマットに変換して画面に表示するプログラムで、
BASICで作った物です。(S1BASICもF-BASICも全く同じコード)
DSC05211

来夢来人はHD63C09EPに載せ替えていますが、エミュレーションモードで「12秒」でした。
6309emulate

ちなみに、以前教えて頂いたネイティブモード切替の呪文でネイティブに切り替えると「10秒」にスピードアップ
同じクロックでも速くなることを確認(*^_^*)
6309naitive

FM-7では「21秒」でした
fm76809

思った以上にS1BASICが速いのに感動。
本来ならFM-77と比べないといけないと思いますが77は持っていないので愛用のFM-7との比較です^^

後から考えてみると、S1側はメモリデータをクリアして測っていなかったので、条件は違うかもしれませんが、
メモリデータを読み出してチェックサムを計算し表示しているだけなので、たぶんクリアしても同じかと思います。
それよりも、いくらBASICとは言え、256バイトのデータをSフォーマットに変換するのに21秒もかかるプログラムの方が問題でかなりのタコプログラムを作ってしまっているようです。

とりあえず早くメモリ共有したいので、これで行くとして余裕ができたら改善しなければ恥ずかしいかも・・・・