S1-CP/M80 移植作戦 その12 データがメモリに書けないっぽい^^

Z80用の簡単なプログラムをメモリに書いて動作確認してみました。

Z80はリセット後0番地からスタートするそうなので0番地からプログラムを書き込みます

まずはS1のモニタで物理メモリの$00000~を論理アドレスの$0000~に割り当てます
0番地からZ80のプログラムで
LD     A,$31
LD    (0020h),A
HALT
をメモリに書き込んで
POKE &HFF7F,&hFFでZ80をリセットしPCを0番地に移動
POKE &HFE19,&H00でZ80 RUNで6809からバス切り離し
POKE &HFE19,&H80でZ80 STOPでバスを6809側に切替

結果を見てみると、 続きを読む S1-CP/M80 移植作戦 その12 データがメモリに書けないっぽい^^

raspberry Pi 3B+にSPI式2.8インチ液晶取付メモ^^

2.8インチ液晶の動かし方

1) 接続

2) 必要なソフトインストール
sudo apt-get install -y fbi

3) 画面モード設定
/etc/rc.localで指定
後ろのほうに追加 exit 0の前まで
#画面モード設定
sudo modprobe fbtft_device name=adafruit28
or
sudo modprobe fbtft_device name=adafruit28 rotate=90

4) 表示実行
sudo fbi -d /dev/fb1 -T 1 -a cat.jpg

sudo fbi -d /dev/fb1 -T 1 -a -noverbose /home/pi/mn1.jpg
で表示

起動時の自動表示例
/home/pi/lcd.sh を作成

autostartに登録
sudo nano ~/.config/lxsession/LXDE-pi/autostart