マーク5の拡張RAMでFLEX9を試す その6 (FLEX9の起動)

ベーシックマスタレベル3でFLEX9を動作させる作戦の続きです。

こちらで作ったFLEXローダを使い拡張メモリにFLEX9をロードし、こちらで作ったConsole, Disk ドライバをメモリにロードしてFLEX9を起動します

とりあえず、レベル3をの拡張メモリで一応FLEX9が動作しましたが、色々残件があるので調べながら解決しないと
いけません^^;;;
しかし、これはベーシックマスタレベル3ではなくレベル3の中に入っている6809のSBCということになるんだと
思います^^;;;

■起動の手順をメモ
FLEXローダは今のところ256バイト内に収まっているのですが、まだトラック0, セクタ1に置いていませんので
手動で操作しながらメモリにロードしています^^;;;

①FLEX.CORのディスクをドライブ0にセット、プログラムの入ったディスクをドライブ1にセット

②FLEX.CORを拡張メモリにロード
FLEXローダ(DEBUG.MOT)をメモリの$4400~ロードして実行
DN DEBUG.MOT
DL 0
U 4400
R PC 4400
T
T
G
アセンブルしたバイナリをモトローラSに変換しDEBUG.MOTで保存
これをDLコマンドでオフセット0でメモリにロード
U 4400でメモリにロードされたプログラムを確認
PCを$4400に変更してトレース実行しながら数ステップ確認しGで実行

DEBUG.MOTにアセンブルしたFLEXローダを$4400から展開して実行

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