SE30をテキスト編集マシンに仕立てる

Last Updated on 2012年12月5日 by kabekin

私は何か物を考える際は決まってテキストエディタを使用します。
最近ではWindows機とsakuraエディタがお気に入りなのですが、
ThinkPadのX201sを使用しているとLEDバックライトのせいか頭痛になることがあります。
ザウルスSL-C3000はキーボードが小さいので外出時以外は使いにくい
ポメラが良さそうだけど持ってないし・・・・
集中して考え事をするためには何か別のマシンを
というわけで、引っ越し荷物の傍らで寂しそうにしているSE30を引っ張り出してきました。
引っ越し時の振動に耐えられなかったのか、起動できず「?」マークになってしまします。
ちなみにSEの筐体ですが、中身はSE/30です^^;;;
SE30

珍しく、分解治具もすぐに見つかったので早速分解して調査開始
se30
内部を開けて調査してみるとHDDが回転していない様子
HDDの電源コネクタ4Pをグリグリしても改善しない・・・
これはHDDが壊れたかと半分諦めて再度分解していくと、
CRT部の基板からHDDに電源を供給する部分の4Pコネクタが緩んでいるのを発見!
こちらのコネクタをグリグリすると障害は復旧しました (*^_^*)
SE30
HDD障害から立ち直ったSE/30君
SE30
テキストエディタは昔パソ通でダウンロードしていたYoEditがあったので、これを使用させて頂く。
ATOKも入っているので日本語入力は非常に快調^^
メカニカルキーボードの軽快なキータッチに加え、MC68030を使っているという満足感で考え事ができます。
しかし、Macの操作感にはこの数年間慣れることはできなかった私
今度はどうなることやら・・・・

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