FM-7活用計画に作戦変更(*^_^*)

MB-6892 レベル3マーク5がオークションに出品されている情報をもらい確認してみましたが、
私の手が出る価格ではありませんでした。

少し前まではレベル3は安いイメージがあり油断して入手していなかったのですが、
どうやらレベル3マーク5も入手困難な機種になってしまったようです。 反省反省・・・

と言う訳で、今年は方針を変えてS1/来夢来人活用作戦は一時中断し、
資料やソフトの入手が比較的簡単なFM-7活用作戦に変更したいと思います。

今年はソフト中心に勉強を進めていきたいので、
BIOSコール関係の資料も集まり始めたFM-7メインで作業を進めることに変更(*^_^*)

そうなると、早速FM-7のO/H開始。

以前、Z80カード,RS232Cカード,FDD I/Fのフルセットで譲ってもらったFM-7ですが、
テンキー部分の気が少しひかかるのでNEW-7から外してストックしておいたキーと交換。

NEW7と7でパーツナンバーも同じでした。 (上=NEW7, 下=7)
DSC04698

交換後、快適な入力環境^^)
DSC04699

おまけに、このマシンなら6809もZ80も1台で勉強できると思うので、
今の私にとって最強マシンかも(*^_^*)

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Eclipseによる開発環境構築メモ (その1)

フリーの開発環境Eclipseを使って趣味の開発環境を整えることにしました。

目標は現在仕事で使っているBorland Delphi7のIDE相当の快適環境
整えたい環境としては
1) ノートPCとデスクトップPCの2か所で作業できる環境
2) PHPの勉強とH8のC言語が勉強できる環境
の2つです。

材料を揃えるため、次のソフトをダウンロードします。
Windows用日本語版 Eclipse4.2 Pleades
VMPlayer5(5.0.1.894247)
ubuntu desktop 32bit 日本語版
Tortise SVN
subversionサーバは別途構築済なので今回は作らない→参考
VMPlayer5の使用条件は非営利目的使用のみとなっているようですので、
コマーシャルベースの場合Webサーバは仮想ではなく実機で構築したほうが良さそうです。

B16LXs テキストマシン快適化計画 (その2)

B16LXsラップトップでRAMディスクが動作するようになり、
辞書をRAMディスクに入れておいて変換速度アップ作戦開始です。

まず、辞書絡みのデータ容量を調べてRAMディスクに確保する容量を確認します。

関係しそうなファイルは
TANGO.DIC  309760バイト
ONKUN.DIC  46080バイト
TEKEI.DIC    7268バイト
TWOKEY.DIC  4802バイト
TANGO.IDX  1539バイト
ONKUN.IDX  336バイト
と、約370KBです。
(ユーザ辞書関係は増減があるので余裕が必要)

きりのいい380KBをRAMDISKに確保すると、残りは260KB。
かなり厳しい状況ですが、260KBで環境を作ってみます。 続きを読む B16LXs テキストマシン快適化計画 (その2)

B16LXs テキストマシン快適化計画 (その1)

テキスト入力マシンとして使っているB16LXsですが、速度的に問題があり作業効率が落ちています。

ただのテキスト入力マシンなので、MS-DOS上でテキストエディタが動作するだけでいいのですが遅い。

MS-DOS+テキストエディタ環境であれば80286-8MHzのB16LXは十分な性能のはず。

では何が問題かと言うと・・・・

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