B16LXs テキストマシン快適化計画 (その2)

B16LXsラップトップでRAMディスクが動作するようになり、
辞書をRAMディスクに入れておいて変換速度アップ作戦開始です。

まず、辞書絡みのデータ容量を調べてRAMディスクに確保する容量を確認します。

関係しそうなファイルは
TANGO.DIC  309760バイト
ONKUN.DIC  46080バイト
TEKEI.DIC    7268バイト
TWOKEY.DIC  4802バイト
TANGO.IDX  1539バイト
ONKUN.IDX  336バイト
と、約370KBです。
(ユーザ辞書関係は増減があるので余裕が必要)

きりのいい380KBをRAMDISKに確保すると、残りは260KB。
かなり厳しい状況ですが、260KBで環境を作ってみます。
DSC04713

autoexec.batに辞書やインデックスファイルをコピーするように指定して起動させます。
DSC04711

さて、MS-DOS起動時の残りフリーエリアは・・・
なんと約151KB
これは少ない^^;;;;
DSC04710

この少ないフリーエリアで何ができるのか確認してみると。

目的のテキストエディタSE3での編集はOK (編集可能なサイズは未確認)
DSC04714

ファイラーのFMもOK
DSC04716

但し通信ソフトのMiTERMはメモリ不足で起動不可

これでは文章の編集はOKでもデータ移動が不便なので、何かほかの方法を検討しなければ・・・

.

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「B16LXs テキストマシン快適化計画 (その2)」への2件のフィードバック

    1. >電脳技研さん
      亀亀したいけど、拡張スロットの情報が無いと・・・・
      ハードから追いかけてる時間もガッツも無いです^^;;;;
      でも十分快適に使えるようになったよ。(*^_^*)

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