【FM-7】デバッグ環境用にCLCDを取り付ける その2^^

「FM-7に小型文字液晶を取り付けて遊ぶ方法」を忘れないようにメモっておきます。

HD44780のI/Oインタフェースはモトローラの68系用に設計されているということで、
FM-7やS1では制御信号のプログラミングは不要ということが分かりました。

文字液晶を初期化して、後はデータ用レジスタに文字をセットするだけで勝手に表示してくれます。

初期化方法のメモ
CLCD_INIT

F-BASICのPOKEを使った場合、最長の5msWAITを入れなくても、誤動作しませんでした。
(いくらBASICとは言え、5msはかからないと思うので、一応WAITは入れておいた方が良さそうです)

今回は、簡単にこんな感じで試しています。

垂れ流しで文字を表示する場合は、手動改行と17文字目で行目、33文字目で1行目の先頭に移動するだけでいい感じで動作します。
FLEXのアセンブラに移植しやすいように文字列のデリミタは$04にしています。
また、SC1602には改行が無いようなので$10を改行に見立てて270行目と280行目で改行します。

とりあえず、文字は表示できるようになったので安心^^;;
それにしても、拡張スロットを外部に取り出す基板の威力は絶大です。
オシロで信号を当たるのも楽々
DSC00556
もう一丁作ろうっかな~ それも蛇の目基板で・・・・

あまりにも簡単すぎて拍子抜けですが、何か見落としている可能性もあります。
問題なく動作しているので恐らく大丈夫だとは思うのですが・・・・
問題が発生したら、その都度考えながら弄ってみます^^;;;

次はType-EユニットとのI/O部の製作に取り掛かります
(ソフトはいつも後回し・・・・・・)

 

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