【S1】S1-CP/M80 移植作戦 その5

ちょっと脱線して8インチFDDI/Fカードの空きスペースに実装したいDI/DOを考えてみました^^

6821(PIA)を使った汎用I/Oです。

IC数の削減を目指してS1/L3の拡張I/O空き領域$FF7C~$FF7Fに割り当てます。
#EXIO信号を使って全IC数は5個+PIAでした
バスバッファが無ければIC3個^^

34ピンのリボンケーブルコネクタを付けても空きスペースはありそう^^

いろいろ考えていると6821の使い方はS1でも勉強できるので8255(PPI)のI/Oの方がいいかも・・・

と、いうわけで同じく$FF7C~$FF7Fで8255を割り当ててみました。

8255使用時も全IC数は5個+PPIでした・・^^

6809に80系を接続する方法はマイコンピュータ誌のNo.2 P.36を参考

これで8255A-5を使って2MHzまでOKだそうです。
但し、注意点としてSTXやLDXなど16ビットでのレジスタのやり取りは1MHz環境でも無理のようです。

その他、6522(VIA)やZ80-PIO等もありますがよく知らないので8255がいいかも・・・
8255が自由に扱えるようになればL3やS1に日電のインテリジェントドライブを接続できるかも^^

6821か8255かどちらにしよう(^^)

配線開始までは数ヶ月かかると思われるので、
使い方間違ってるよぉ~などお気付きの点などありました突っ込んで下さい^^

 

9/28追記

回路が思いっきり間違えていたので手直し・・・
6821版

8255版

真夜中の寝ぼけた頭で考えたものは、明るい時間に見直さないといけませんね^^;;;

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「【S1】S1-CP/M80 移植作戦 その5」への4件のフィードバック

    1. 指摘頂きありがとうございます
      確かにLS30はNANDですね。
      私の間違えた工作ノートを元に考えていたので危ないところでした・・・
      と言っても#EX I/Oを反転せずにデコードしようとしているので、どちらにせよ間違ってますね
      お恥ずかしい
      ネットで調べればすぐに探せる時代ではありますがIC規格表を手元に持ってきたいと思います。
      回路は手直ししました^^;;

      1. 私はロジックICの型番と機能の対応をなかなか覚えられないので、専ら回路図エディタに頼っていますが、それでも正論理、負論理はよく間違えます。
        話は変わりますが、今月のトラ技(2017年10月号)は、プリント基板特集でKiCadの使い方などが載っているようです。

        1. 回路図エディタは便利ですね。
          前回、トラ技にKiCadの特集があったときは時間があったのでかなり練習しました。
          DesignSparkは挫折しましたがKiCadは情報が多めですね。
          講習会などあれば参加してみたいのですが広島では無理そうです・・・^^;;

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